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あなたが持っているのは、誰の荷物なんだろう?【はじめてのカウンセリング】

「このままだと、生きていけない」
そう思ったことはありませんか?

生きづらさを抱え、誰でもいいから助けてほしい

9年前の私がまさに、その状態でした。
他人には何の問題もないように見せているけれど、内側では悲鳴をあげていました。

「もう、生きていけない」とまで思った私は、人生で初めて受けたカウンセリングに救われました。

何かしらの「生きづらさ」を抱えているあなたは、カウンセリングに興味があるのではないでしょうか。

でも、「カウンセリングを受けるのはハードルが高い」とも感じていませんか?

私もずっと興味はあったんですが、申し込む勇気がありませんでした。
「何を話せばいいのか」
「本当に効果があるのか」
そんなことばかり考えていたのです。

私は最終的に、「もう、限界。このままだと生きていけない!」という勢いで申し込むことができました。
でも、そこまで追い詰められる前に受けた方がいいのです。

この記事では、私が初めて受けたカウンセリングの様子をお話しします。

  • カウンセリングを受けてみたいが不安

  • どんなことをするのか知りたい

  • どういう効果があったのか興味がある

一歩を踏み出せないあなたが、少しでも安心してカウンセリングを受けられるようになるとうれしいです。

カウンセリングに行く前、私は壊れかけていた

私の人生の最大の問題だった、親の借金問題はもう終わったはずだったんです。

「これでやっと、自分の人生を取り戻せる」と思っていた。
結婚して2人の子どもも生まれました。

なのに今度は、夫との関係に悩み、追い詰められていました。

自分なりに必死にやっているつもりなのに、全然うまくいかない。
それがどうしてなのか分からない。
自分がどうしたいのかすら分からない。
心がぐちゃぐちゃで、何も分かりませんでした。

「自分ではもう、どうにもならない」
そう思って、ネットを検索して回りました。

「誰でもいいから、誰かに助けてほしい」
そんな中、あるカウンセラーのブログを偶然見つけました。

「親の問題を、あなたが引き受けていませんか?」
「“いい子”をやめることに、罪悪感を抱いていませんか?」
「他人の人生を生きるのを、もうやめてもいいんですよ」

どの記事を読んでも、自分のことを書かれているように感じてしまう。
苦しんでいる私の内側を、的確に言語化してくれているような気がして。

「もう限界だ」と思った日、新幹線に飛び乗って、その人に会いに行きました。

そうして私は、人生で初めてカウンセラーのセッションを受けることになります。
このカウンセリングが、私の人生を取り戻すはじめの一歩になりました。


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