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放送大学・通信指導送信、終わりました

 昨年度は週一ペースでnoteを書いていましたが、今年度は余裕がなく月一ペースになっています。5月に入り、7週目の講義を受けてから放送大学の通信指導(中間試験のようなもの)を送りました。

 今期は「臨床心理学概論」と「教育・学校心理学」を受講しています。並行して、登録日本語教員の教育実習も始まっていて「教育・学校心理学」の知識が役立っています。詰め込み教育で育ってきた私にとって、学校の先生は知識を効率よく伝える人であり、授業は知識を覚える場、テストは蓄積した知識を絞り出す場というイメージが深く染み込んでいるのですが、今の学校は「学力=知識+自分で考える力」を養う場で、教師は児童や生徒がその力を身につけることができるようにお膳立てをする人であるということがわかりました。児童や生徒が知識を学ぶために最適な方法は何か。記憶に残る授業はどんなものか。自律的に学ぶことができるよう、どういった活動をしていけばよいか。自分の持っている教師のイメージがかなり変わりました。

 そして、「臨床倫理学概論」は代表的な心理療法について学びました。フロイト、ユング、ロジャーズとおおよそのところは知っていましたが、詳しい生い立ちやその流れを汲んだ人々のことは今回の講義で知りました。実際にどのような治療をしているのか、ゲストでいらっしゃった先生方の話を聞けたのも貴重です。8週目の認知行動療法も興味深く、自分の認知の歪みを何とかできたらと思っています。すぐマイナス思考に陥るので…

 次は6月。後半戦の状況を綴ります。

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