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【AI画像生成】AIと創る“幻の写本”、中世ヨーロッパ装飾写本風プロンプト

皆さん、こんにちは!フルエレです。

AI画像生成の探求、今回のテーマは「歴史遺産の創造」です! ご紹介するのは、中世ヨーロッパの修道院で、僧侶たちがひと文字ひと文字、心を込めて書き写していた「装飾写本風」のプロンプトです。

この呪文を唱えれば、AIは中世の写本家となり、どんなテーマのものも、ページの周りを豪華な文様で飾り付け、金箔を施したような、荘厳で美しい一枚の絵へと昇華させてくれます。


プロンプトの“基本呪文”

まず、これが基本となるプロンプト(呪文)です。

An illustration in the style of a medieval illuminated manuscript, reminiscent of the Book of Kells. The scene depicts [ここに描きたいものを書く]. The art is characterized by intricate knotwork, zoomorphic motifs, and ornate borders with gold leaf. The color palette is rich and vibrant. The overall mood is historical, sacred, and richly detailed.

この [ここに描きたいものを書く] の部分に、あなたが“歴史”として刻みたい物語を書き込むだけで、AIはあなただけの「幻の写本」の1ページを創造してくれます。


作例①:神話の生き物

まずは、このスタイルにぴったりの、「神話の生き物」をお願いしてみました。 ドラゴンやグリフォンといった、伝説の存在です。

どうでしょう、この荘厳さ!生き物の周りを、ケルト文様のような、複雑に絡み合った装飾がびっしりと埋め尽くしています。金箔を使ったかのような、豪華な輝きも美しいですね。まるで、古い修道院の宝物庫から発見された、伝説の写本の一ページのようです。


作例②:現代の都市

次は、全く違うテーマ、「現代の都市」に挑戦です。 高層ビル群やネオンの輝きを、中世の写本家はどう描くのでしょうか。

これもまた、面白い化学反応です!現代的なビル群が、写本ならではの様式美で描かれ、周りを植物や動物の装飾文様が囲んでいます。最新の風景が、一気に歴史的な重みと物語性を帯びて見えませんか?


作例③:現代のテクノロジー

最後に、私たちの日常生活に欠かせない「現代のテクノロジー」、例えばスマートフォンやAIロボットなどに挑戦です。 これらの最先端のガジェットが、中世の写本に描かれたら、一体どのような姿になるのでしょうか?

これは面白い化学反応です!スマートフォンやラップトップが、写本ならではの豪華な装飾と融合し、まるで中世に予言された未来の道具のように見えます。周りの緻密な文様が、最先端の技術に神秘的なオーラを与え、非常に知的好奇心をくすぐる一枚ですね。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の「装飾写本風」プロンプトは、ただ絵を描くだけでなく、その一枚の絵に“物語”と“歴史的な価値”を与えるという、非常に創造的で、ロマンあふれる遊びでした。

AIの進化は、僕らにリアルな絵だけでなく、遠い過去の職人たちが込めた、祈りや芸術への情熱すらも、追体験させてくれるのかもしれません。

ぜひあなたも、AIと一緒に、あなただけの「幻の写本」を、後世に残してみてください。


追記

*プロンプトを”商用利用”する場合は「フルエレ」の表記をお願いします(私的利用はOKです!)

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