【AI画像生成】AIを“トップデザイナー”にする、ファッションデザイン画風プロンプト
皆さん、こんにちは!フルエレです。
AI画像生成の探求、今回のテーマは「ファッションの世界」です! ご紹介するのは、ファッションデザイナーがスケッチブックに描き出す、スタイリッシュで躍動感あふれる「ファッションデザイン画風」のプロンプトです。
この呪文を唱えれば、AIはあなた専属のトップデザイナーとなり、「もし、あのキャラクターが現代の服を着たら?」といった、最高にお洒落な妄想を形にしてくれます。
プロンプトの“基本呪文”
まず、これが基本となるプロンプト(呪文)です。
An illustration in the style of a fashion design sketch. The subject is [ここに描きたいものを書く]. The art is characterized by an expressive and dynamic croquis drawing style, with elongated proportions. Use a mixed media look of watercolor and markers to show the texture of the fabric. The overall mood is stylish, modern, and creative.
この [ここに描きたいものを書く] の部分に、あなたがデザインしたい衣装やキャラクターを書き込むだけで、AIは華やかなランウェイの世界を描き出してくれます。
作例①:現代の若者
まずは、このスタイルの基本となる、「現代の若者」のファッションデザイン画をお願いしてみました。

どうでしょう、この躍動感!手足が長くデフォルメされたプロポーションや、服のシワや質感を表現する、大胆なマーカーのタッチ。まさにファッションデザイナーが描く、スタイリッシュなデザイン画そのものですよね。
作例②:ファンタジー世界の鎧
次は、ファッションとは真逆のイメージ、「ファンタジー世界の鎧」に挑戦です。 硬い金属でできた鎧を、このスタイルはどう表現するのでしょうか。

これもまた、最高にクール!金属の硬質さはありつつも、どこか布のような「しなやかさ」を感じさせる、不思議なデザインになっています。ファッションの視点から見ると、鎧もまた、身体を飾るための一つの“服”なのだと、AIが教えてくれました。
作例③:歴史上の人物
最後に、時空を超えた挑戦として、「歴史上の人物」の衣装を、現代のハイファッションとしてリデザインしてもらいました。

これもまた、見事な化学反応です!18世紀頃の貴族でしょうか、そのクラシカルな衣装が、現代のファッションの文脈で、スタイリッシュに再解釈されています。歴史とモードが融合した、最高にクリエイティブな一枚が生まれました。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回の「ファッションデザイン画風」プロンプトは、ただ絵を描くだけでなく、「キャラクターに、どんな服を着せてあげよう?」と考える、スタイリストやデザイナーのような視点で、AIとの共同作業を楽しめる、非常にクリエイティブな遊びでした。
AIの進化は、僕らにイラストレーターだけでなく、ファッションデザイナーになる夢すらも、叶えさせてくれるのかもしれません。
ぜひあなたも、AIと一緒に、あなただけのファッションブランドを立ち上げてみてください。
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