「辛かった出来事」に、他人の品定めはいらない┃メンタルヘルス┃HSP┃複雑性PTSD
よく見かける言葉で、
心の病気は「甘え」とか、
「メンタルが弱いからなるもの」とか言われがちです。
実際、わたしも20代の半ばの頃(その時は双極性障害と向き合いながらお仕事をしていた頃)に、
そういう言葉を真に受けて、わたしのメンタルが弱すぎるからダメなんだ…と、くよくよ悩んで考え込むこともよくありました。
でも、今のわたしの考えは、違うところにあります。
自分の心の弱さや繊細さはもちろんあるし、
そんなわたしが、いきなりメンタルつよつよになることはなかなか難しいこと。
それを分かった上で思っているのは、
自分のストレスに感じたことや辛かった体験・出来事を、
「その出来事は気に病むことでもない」
「ヘビーな出来事ではない」
といったような、
他人の評価の軸に合わせる必要なんてないな、と思っています。
周りがいくら その出来事の重さ軽さ を評価しても、
自分の感じた「辛かった」という気持ちは、変えられないし、変わらない。
自分が辛かった時に感じた感情を、
間違っているとか、合っているとか、
他人軸に乗せなくてもいい。
そして、自分自身も、
あの時辛いと感じたのは、弱かったからだ、間違っていた、と思わなくてもいい。
辛かったことを、「辛かった」と、
自分自身も、その気持ちを認めて、癒していく。
そんなふうに、ほんの少しずつ、自分の気持ちに自分が寄り添っていく…
自分を責めるのではなく、
自分の気持ちを認めて癒す作業も、大事なことなんじゃないかな、とわたしは思います。
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読んでくださってありがとうございます🫧
少しでも心に残るものがあったら嬉しいです。
みなさまが心穏やかに過ごせますように…
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