京都行脚その②八瀬 九頭竜大社
その①で紹介しました猫猫寺

そこから徒歩5分
竜を祀る社、九頭竜大社を訪ねました
今回は『なんのなはしです果』と
後に呼ばれることになるかもしれない
不思議な天上の果実
その 『はじまりの物語』 を書き進めるための旅
(↑この説明で もはや なんのはなしですか と
読み進めるのを止める方続出必須💦)
まっ、待って!
ぜひ一目、九頭竜さまを!
九頭竜さまーーー

口を大きく開けて立ち昇るその御姿

今回話を書いている中で
どうしてもビジュアルにしたかったひとコマ
そのイメージにあまりにもピッタリで
ご挨拶に行くならここにしよう!
と参拝しました
その場面のおはなし
イラストに描こうとしても
上手くかけないなぁと諦めていたこのポージング
見事に九頭竜さまとして
生き生きと描き上げていたのは
なんと 猫猫寺管長さん
以下 ブログより
猫猫寺管長の加悦徹でございます。
猫猫寺と九頭竜大社様とはご近所で、歩いて数分の所にあります。
開運ミュージアムのオープニング式典では九頭竜大社大西宮司様によるご祈祷をいただき、そのご縁もあって今回の龍の絵の御奉納を申し出させていただきました。
私は神社仏閣の彩色と修復を仕事とする職人で、仏画や襖絵、天井画等を描いております。
絵画展でも龍の絵を描き、滋賀県知事賞を受賞したり、龍の絵は神社仏閣からの依頼や個人的にも沢山描いてきました。
龍にとても深いご縁を感じ、猫猫寺の山号も「龍猫山」と掲げております。
龍にご縁を感じる私は今回の御奉納にあたり特別な思いがございます。
猫猫寺をオープンさせたコンセプトにもそれは繋がります。
宮司様のご要望により、透明の九頭竜様が人々をお助けになられ、天に揺蕩いながら登る様子を描かせていただいております。
もうなんか全てをリスペクト
(そして私の画力、語彙力の乏しさよ・・・)
完全ノックアウトで
参拝時は完全におかしなテンション

お千度という参拝を済ませ絵馬を奉納
おみくじを引きました
さて私のおみくじは

チーン( ̄^ ̄゜)
しかしその後の九頭竜さんのホームページで
こんなご法話拝見しました
この「感謝の念が足らぬ」とはどのような意味なのでしょうか。
これは、「あなたはもう守っていただいているのですよ。」という意味なのです。「九頭竜弁財天大神からもう守っていただいているのです。そのことにどうか気付いてください。」感謝の念が足らぬというお言葉は、そのような意味です。
罪穢れという言葉がございます。罪(つみ)とは、本来の自分をつつみかくしてしまうものを「つみ」というのです。穢れ(けがれ)とは気枯れですね。
この罪(つみ)とは何も、人を傷つけるようなことばかりを指すのではないのです。たとえば私は「取り越し苦労」は大きな罪(つみ)であると常々感じております。本来の自分をつつみ隠してしまう罪(つみ)です。
九頭竜弁財天大神様は長い目で見ればその人にとってよいように、必ず幸いにお導きくださるのです。もっともよいタイミングで、その人にとって最高のかたちで願いを叶えてくださるのです。そうであるのに取り越し苦労ばかりをしている、それこそがよからぬことであるとはお思いになりませんか?
ありがたや、
許されておりますよ、
取り越し苦労ですよ、
だってどんなに話がとっちらかっても
編集長がどうにかしてくれるんですもの
ご真言を さあ皆さんご一緒に
"なんのはなしですか"
おあとがよろしいようで
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しかし絵師も登場させたいとなるとさらに
執筆ハードルが上がってしまう
そこでもう1箇所 京都行脚③に続く
最後まで読んでくださって感謝申し上げます
