古希界隈の日常:胸の痛む話ばっかりです
Aloha!
今のところ直接の被害を受けていない地に住むわが身なれど、世界のあちらこちらで起きていることに胸が痛みます。
国家間の紛争がおきると、一番の犠牲者は普通の人だという紛れもない事実を突きつけられます。
イスラエルの攻撃によってすみかを追われたガザ地区の人たちの映像は記憶に新しいですが、今日はエルサレムがイランからの攻撃によって被害を受けている様子を見せつけられました。
破壊し尽くされているガザ地区とは比べものになりませんが、イスラエルも攻撃を受ける対象となり、やはりここでも一般市民に影響が及ぼされているのです。
いつまでこんなことが続くんでしょうか。
アメリカの理屈では、あんなやばい国が核兵器を持つことは許さん!ってことで、力尽くでやめさせようとしている。
自分は既に核兵器を持っている。
でも、もうこれ以上他の国が持つのは困る。それは確かに困りますが。
アメリカの行動を見て、ヤバイと思っているいくつかの国の一つが皆さんごぞんじの「北朝鮮」。
そして、思った。
「アメリカが手を出せないくらいもっともっと核兵器を持てばいいんだ!」と。
過去、アメリカは北朝鮮に対して完全に下手こいてしまった。
北朝鮮に完全に騙されて、のほほんとしている間に影でこっそりとしっかりと核開発をしていたんだからね。
アメリカってそういう間抜けなところあるよね。
自分たちが考えていることは絶対で、正しいことだと思っているごう慢さがあだになッてるんじゃないか?
中国に対しても似たような扱いをしてしまったしね。
だから、あんな化け物に育ってしまったわけで。
国同士の力関係の中で、ただの脅しの道具にすぎない核兵器。
実際には使えない。使ったら自分もおしまいだから。
でも、なにかの間違いで使われてしまう可能性は否定できない。
もしそうなったら、、、
想像したくもないが、広島、長崎に投下されたものの威力をはるかに超える爆弾がもたらす被害の大きさ。
バカは死ななきゃ治らない。
人間は絶滅の危機に瀕するまでそれに気がつかないほど愚かなのか。
そんな人間に愛想を尽かした人工知能をテーマにした「ターミネーター」です。
アメリカでAIを組み込んだ兵器を開発するにあたって、国防総省からの命令に首を縦に振らないAI企業のことが話題になっています。
その企業は「Anthropic」。今のAIではまだまだ不完全であり、そんなものを組み込んだ兵器を作ってしまったら、どんなことになるかわからない。だから、拒否したのだそう。
案の定、トランプが怒って取引をやめさせようとしたり、Anthropicの製品を使うことを禁止したりしようとしている。
まったく常軌を逸していると言わざるを得ないね
それに対して、ほいほい従った「オープンAI」に対して、消費者が反発して、「ChatGPT」離れが起き、逆に「Anthropic」の「Claude」の人気が出ているのだそう。
正義を知っている人がいるということだろう。
そうじゃない人もたっくさんいるだろうけどね。
今の最大の心配はアメリカとイスラエルの暴走は誰が止めるんだということですが、多分、国民の声が大きくなって支持率が下がってしまうようになったらやめるんじゃないかなぁ、知らんけど。
早くお互いが攻撃をやめて、これ以上の死者が出ないことを祈ります。
それと、日本にミサイルが飛んでこないことも祈るばかりです。
Mahalo!
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