AIを使った小説の簡単な書き方
私がやってるプロセス公開します。
この手順でやればAIを使って誰でも簡単に小説を作れます。
【Step 1:まず、違和感や疑問を立ててみよう】
例:
なんで同じ食べ物を食べたのに、美味しく感じるときと、不味く感じるときがあるんだろう?
──この「なんで?」という小さな違和感が、物語の起点になります。
【Step 2:その疑問の構造を、AIと一緒にひも解いてみる】
AIと対話しながら、「なぜその疑問が生まれたのか」を分析します。
例:
初めての体験には“感動”がある 金額や空間によって“味”に付加価値が加わる 不味いと感じるのは、期待値や感情の停滞 「すでに経験済み」の記憶が感動を上書きしている
──ここで、“疑問の背景にある構造”が見えてきます。
【Step 3:キャラクターに落とし込み、プロットを作る】
例:
味覚を感じない青年 母親との記憶に縛られている 日常に失望しきった恋人との食事 偶然出会った子どもの“焼きそばパン”の香りで、何かが変わる
キャラの抱える違和感は、そのまま読者への“疑問”として作用します。
【Step 4:AIに文章を生成させる】
AIに出力してもらう時にキャラ設定と主題(疑問)とその疑問に行き着くフローで書くように指示してAIに文章を書かせてみます。
このとき大事なのは、疑問の重心がぶれないこと。
【Step 5:出力された文章を、“整合性”で再構築する】
キャラクターの行動が“疑問”にリンクしているか
感情の動きが“構造的必然”として成立しているか
読み終えたあとに、“余韻として問いが残るか”
──ここで、物語と思想が一つになっているかどうかを確認します。
【最後に】
思いついた疑問から、
構造を考えて、
キャラを設計して、
AIに書かせて、
思想と整合性をチェックするだけ。
