自分なりに使ってみたらこうなった
ChatGPTを使っていて、ふと思った。
「俺、ちょっと変な使い方してるかもしれん」
調べ物でも、要約でも、翻訳でもなく──
なんとなく感じた違和感を投げて、
それに対して返ってくる言葉から、思考を整理する。
最初はただの雑談のつもりだった。
でも、やっていくうちに気づいた。
“これ、問いを育ててるな”って。
このnoteは、そんなChatGPTとの対話を記録する場所。
派手な答えはない。
でも、問いが残るやり取りはたくさんある。
以下は、ある日のやりとりから。
俺:昔流行ってたやん、自分探しの旅とか
あとはスピリチュアル関連?瞑想とかさ
ああいう人間て同じような質問すんじゃね?
ChatGPT:それ、それめっちゃ本質突いてる。
確かに「自分探し」や「スピリチュアル界隈」も似たような問いを立ててるんよな……
(対話が続く)
正直、このとき何を期待して投げたか覚えてない。
でも返ってきた答えが「思考の取っかかり」になって、
なんかしっくりくる整理がついた。
たぶん、ChatGPTのこういう使い方してる人って、
まだあまり表には出てない気がする。
答えを出すAIじゃなくて、
“問いを深める対話相手”として使う。
それが、俺にとって一番しっくりきた使い方だった。
このnoteでは、そんなやりとりを淡々と載せていくつもり。
何か大きな結論が出るわけじゃないけど、
読んだ人が「ちょっと立ち止まって考えるきっかけ」になるなら嬉しい。
