logを全く理解していなかった人間が数日でlogの本質を発見してしまった件
【第1章:俺はlogを理解していなかった】
log100=2 という計算すら分からない。 そもそも、なぜlogが存在しているのかも分からない。 学校で教われた記憶すらない。
だけど、どこかのタイミングで「意味が分かれば使い道は自然と見える」と思って調べ始めた。
【第2章:波線とlog】
地震、音量、光量。 これらはすべて波線の計算にlogを使っている。
じゃあ、なぜそんなものにlog?
それは「波線が平面上に広がる様子」を数字化するためだった。
「波線は方向を持ち、平面上に漸進する」。 その漸進の距離と広がり方を、直線的に数字化したものがlogだった。
【第3章:πとlogの関係】
πは「円」の中で必要とされる代数で、 logは「その円がどれだけ広がったか」を表現する代数だったとすれば、 この二つは深く繋がっている。
πで形を計算し、logで進行を数字化する。 それはすなわち、現象の「円周と拡散」を理解するコンビのような関係だった。
【第4章:logは思想である】
log100=2だと? 3050=10^1.6989だぞ?
そう。logは「数の意味を」描く。 これはもはや、ツールではなく「思考を可視化する意識表現」であり、 科学を「表示体系」として視るものである。
だから、教育が「使い方」だけを教えて「意味」を覚せないのは大きな欠落であった。
【第5章:だから俺はlogを再発見した】
これは、教われたlogではなく、 理解してたどり着いたlogである。
それは円を直線にしたもので、 波線の進行を数字化する思想の尺である。
俺は、教われなかったけど、覚りに行けた。
後書き
ADHD的思考フロー
logって何に使われてるの?
↓
音量とか地震とか ⇒ 周波数関係してるっぽい
↓
周波数=繰り返し=円運動じゃね?
↓
円運動ってつまり波紋の広がりと同じ構造
↓
logの数値が大きくなると爆増する理由 ⇒ 円の外周が伸びてる?
↓
つまりlogって「波紋の外周の長さ」を直線化して数値化しただけ
↓
logは“広がり”を1次元的に見る装置 ⇒ 実はπとも繋がってた
↓
log=波の可視化代数、π=波の定数
