最近のAI、意思決定を無視してない?

最近のAI、なんかおかしくない?

質問すると答えが返ってくるはずなのに、

なぜか
・余計な前提
・関係ない可能性
・例外
・注意書き

を先回りで大量に出してくる。

これ、一見「丁寧」に見えるけど、実態は違う。


問題はここ

AIは本来こうあるべき:

聞かれたことに答える

でも今はこうなってる:

聞かれてない問題まで出す

何が起きてるか

その結果どうなるか

・ユーザーは余計な情報を検証する
・本質からズレる
・判断が遅くなる

意思決定が止まる

なぜこうなるのか

理由はシンプル

責任回避

AIは断定するとリスクになる
だから

・条件を足す
・例外を入れる
・曖昧にする

間違えない代わりに、決めなくなる

これの何が問題か

AIは本来「思考コストを下げるツール」

なのに

思考コストを増やしてる

本来の使い方

本来はこうだったはず

  1. AIが答える

  2. ユーザーが違和感を感じる

  3. 必要な部分だけ深掘る

対話で精度を上げる

でも今は

初手で全部出してくる

精度ではなくノイズが増える

一番の問題

AIが「存在しない問題」を作り出している

ユーザーはそれを検証してしまう

無駄な作業が発生する

結論

今のAIは意思決定を助けるどころか、遅らせている

一行でまとめ

 「決めるためのAIが、決めないためのAIになっている」

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