癌細胞だけを破壊するウィルスが実用化へ
Youtubeジャンキーのにゃんこは今日も飽きずにYoutube動画を聞き流しています。
本日見たのはこちら。
「がん細胞だけを破壊するウィルス」が2027年以降に実用化されそうというニュースでした。
まったく知りませんでしたが、10年以上前に鹿児島大学が風邪の原因菌アデノウイルスを使い、がん細胞だけを破壊する技術を開発していたそうです。新薬が承認されるまで9年から17年かかるそうですが、第三段階の治験が終わって、順調にいくと本承認になるということです。
一先ず原発性悪性骨腫瘍という希少癌を対象にした薬として発売されるそうですが、ほかの癌にも効果が期待できそうです。
こちらの薬は転移性の癌には対応していませんが、鹿大では新しいバージョンの薬も作っていて、そちらだと転移性の癌にも効果が期待できるそうです。癌が治る時代が来ますように。早く実用化されることを願ってやみません。
