風が吹いた日〜下田海中水族館訪問記
下田海中水族館へ行きました🏝️
予定した6月はW台風がやってきて断念、
7月の三連休の訪問となりました。
連休中のホテル代の高さ、バブリシャス。
もうどうにでもなれ、
さよーなら!ボーナス💸💸💸

プールガーデン付きのバブリーホテルに宿泊
※泳がずにチェックアウト

(下田オリジナルぬい)命名:さくらこ
当日はカラッと晴れた素晴らしい気候でした!
「#アザラーに優しい水族館」下田海中水族館とは、いかなるところか…!
とてもわかりやすい、れおさんのnoteをご紹介します。こちら大変お世話になりました…!

いきなりィァァァァア、羨!

みたかったやつー!

こんなに出来るコはいないのでは

お顔も模様もかわいいね…
今回の下田行きは、アザラシ達に会いに行くのはもちろん、イルカと一緒に泳ぐことも目的のひとつにしていました。
連れがイルカ好きなことにくわえて、私自身も海遊館でカマイルカに魅せられてから、すっかりファンになったのです。
そんなわけで、ここからはイルカを綴ります。
ドルフィンスノーケル
バンドウイルカとのふれあいイベントです。
どこを泳ぐかと言うと画像の黄色いラインです。

各館が点在している。


一緒に遊んでいることが多い
ジョイは一人遊びが好き
スノーケルとフィンをつけて緩やかに泳ぎ始めると、ユラナスとランが近づいてきてくれました。
目の前にイルカがいます。水中に顔をつけるとキューイという鳴音が聞こえました。もう感動です。
下田のイルカと遊ぼうイベントは、イルカファースト。サインや魚で呼び寄せることはありません。来るか来ないかは、イルカの気分次第。人間が静かに入り江にお邪魔して、近づいてきてくれるのを待つという趣旨です。
この日はかなり遊びにきてくれたようで、嬉しかったです。しかし見てください、肝心の写真がこれです。




レンタルのGoProを使いましたが、驚くほど下手くそでした。涙
前日22時に開封して、テスト撮影ほぼ無しで本番に臨んだのがいけない。おまけにここで下手な動画をとりまくり、メモリーがいっぱいになる始末。このあとの撮影を断念しました。ダイビングを控えていたのに…笑

と言われたのかもしれない。
…何事も経験から学んでいくのが大事だ。
そう思いました。次こそは!(ポジティブ)
ウェットスーツ、ブーツ、フィンをつけて泳ぐので体力の消耗も少なく、スノーケルは体験しやすいイベントだと思います。
ドルフィンダイビング
こちらは本格的なダイビングです。
健康に関する注意事項や同意書へのサインなど、スタート前の入念なチェックがあります。

マリンスタジアムに潜る


まずは水面で呼吸の練習
潜降索(ハシゴ)を使って一段ずつ降りる→水圧が上がるたび耳抜きをする、の繰り返しで水底に到達。水面を見上げると、光が差し込んできれい…など見惚れているととイルカの腹が見えました。カマイルカのおなか…真っ白…!!

カマイルカのエース
水底に近づいてきて、目が合いました。何度もこちらを観察しては、急旋回してみたり顔面スレスレを泳いで通りすぎてみたり。
「こいつ(わたし)泳ぎ下手だな…」
と思われていたに違いありません。
浮かんでくる足やおしりを必死にコントロールしながら、出来る限りイルカたちを観察しました。
ありがとう、ありがとう。ただただ感謝。
こちらのダイビングも、インストラクターの方が手取り足取り教えてくれました。初めてのダイビング体験として、とてもよかったと思います。
下手くそな私を励まし、導いてくれたこの日のチームに感謝です。もっと上手くなりたいな。
感動のダイビングを終えて、シャワー後着替えて裏口から退館すると、下田の空に大きな虹がかかっていました。

下田はココアのご縁の地。
虹を見てココアのことを想いました。

下田の海について
さいごに。下田海中水族館はとてもとても気持ちの良い場所で、何度も訪ねたくなる気持ちがよくわかりました。
特に立地がいい、環境が最高です。
何がいいかというと…風が通って、気が良い(?)と思いました。
山というか谷をバックに海を抱く地形、穏やかで透明度の高い波、のんびりとした入り江の空気。
何かを思い出すと思ったら、『紅の豚』に出てくるポルコの隠れ家だと気がつきました。


なんてことを考えていたら、ポルコの隠れ家は下田の海岸がモデルになっているという仮説が!
え!?日本なの!?下田!?
ギリシア、イタリア説もありますが、写真を見ると確かに似ていてびっくりでした。次の下田訪問は、こちらにも足を伸ばしたいです。
読んでいただき、ありがとうございました!
絶対にまた下田へ行きます!
