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2026年潜水士受験の記録

3ページマンガです。ALTあり。

モノクロの漫画風イラストによる「2026年 潜水士受験の記録。」の誌面。中央に「アザラシマジLOVE」と書かれた本を持つアザラシ、周囲にフォカエガッタやウツボなど海の生き物が描かれている。

本文では「潜水士とは」を解説し、水中で働くために必要な国家資格であること、水族館やレジャーダイビングのインストラクター、水中撮影、災害・事故でのレスキュー、船底の清掃点検、魚介類の採取など幅広い仕事に関わる資格と紹介。

下部には受験情報として、関東の試験時期は4・6・7・9・12・2月(地域により異なる)、申請方法はオンライン申請または書面申請、オンライン申請はスマートフォンから可能で、受付は試験日の約2か月前から始まると案内されている。アザラシやフォカエガッタのコミカルなイラストが添えられている。
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冒頭は「3ヶ月前、覚醒する」と題した漫画。アザラシが「まず始まりの咆哮をあげる」と気合いを入れて勉強開始を表現し、「BGMは驚異詩郎でお願いします。」というユーモラスな注釈が添えられている。

続いて勉強の準備として、参考書1冊、過去問題6回分、クリアファイル4枚、学習ノート1冊、筆記用具を紹介。クリアファイルは科目ごとに色や柄を変えて整理している様子が描かれている。

下段では勉強の工夫を4つ紹介。
① 参考書を読んで得意・苦手分野を把握し、過去問を4カテゴリーごとにファイルへ分類する。
② 苦手分野と得意分野を組み合わせて学習し、「できる」という感覚を積み重ねて自信をつける。
③ 1問解いたら過去6回分の同じ設問を続けて確認し、出題傾向をつかむ「縦解き」を繰り返す。
④ 覚えにくい内容や理解が難しい部分はAIを活用し、アザラシなど身近な例えで理解を深めることを勧めている。

全体を通して、アザラシのキャラクターやコミカルなイラストを交えながら、試験勉強の進め方をわかりやすく紹介している。
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潜水士試験直前の勉強法と試験当日の流れを紹介する誌面。

上段では、試験1か月前の学習スケジュールを時間帯ごとに紹介。平日の朝は約1時間、過去問題を1カテゴリーずつ6回分解き、夜は約1時間弱で朝の復習と過去問題を見直す。通勤時間約30分は、間違えやすいポイントをスマートフォンのメモアプリにまとめて確認。休日は約4時間、過去問題を繰り返し解き、わからない点をインターネットやAIで調べ、手書きノートに整理して理解を深める様子が描かれている。

中段では試験当日の様子を紹介。開場時刻の10時に早めに会場へ到着し、試験開始まで約2時間半、過去問の見直しや軽食を取りながら過ごしたことを振り返っている。会場で見かけた受験者の様子をユーモラスなイラストで表現したコマも添えられている。

下段では試験本番の工夫として、計算問題は後回しにし、自信のある分野から解き始めて勢いをつける方法を紹介。最後は「試験開始」と大きく書かれた答案用紙を掲げるアザラシのイラストで締めくくられ、試験後はしながわ水族館のアザラシショーに行ったという手書きコメントも添えられている。
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この先のあとがきは文章で失礼します…🦭

試験時間は12:30スタート16:30まで。なんと4時間も確保されています!長!
多くの方は退室可能時間後の13:30〜14:00のあいだに退室していました。設問は40問なので一問あたり6分使える…そう考えると受験者にやさしい設定です。

小学生も受験することがあると聞いて、会場を見まわしましたが、それらしきお子さんは見当たりませんでした。(資格取得できるのは18歳から)世の中には小学生のダイバーさんもいらっしゃるわけで…潜水士の勉強はやりやすいのかもしれません。

アザラシが好き、海が好き。
それだけでトライしました。

これから飼育員を目指すことはできなくても、好きに近づくワクワク感や新しい知識を得る「ヘェ!」「ほほぅ」感は、とてもいい経験でした。(語彙)さらには資格取得という達成感!挑戦してよかった、楽しかったと思います。

もしもこのnoteが、今後潜水士を受験したいと考える方のきっかけの一つになったり、小さくても役に立つ何かがあったら、本当にうれしいです。

みんな応援!

長々と読みいただき、ありがとうございました!

次はダイビングライセンスに挑戦します。
仕事から離れた勉強、とてもたのしいです。

ヴァッ🦭🫧ブクブクブク🫧🤿

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