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一生忘れないEXPO2025 #2 人によりけりなイタリア館

心に残っているパビリオン紹介
第2弾はイタリア館です。


9時半入場で5時間弱の待ち時間

8月のおわり、9時入場のチケットが取れたので行ってみたら、まさかの5時間弱待ち

ここまでで4時間半

途中で並ぶのに飽きてきたものの、
引くに引けず、結局2時半ごろまで待機

当日予約で手に入れたパビリオンも、
手放さざるを得ない状態でした。

ようやく内部へ‼

待ちに待って、ようやく入ることができました

最初に映像を鑑賞

アメリカ館もそうでしたけど
ホントにいい映像作りますよね…。

そして、事前に聞いてはいましたが、
映像を写していたパネルが動き
展示室が現れるという圧巻の演出!

数ある展示物のなかで…

中にはいろんな貴重な展示物があるのですが…

日本人を描いた絵らしい
ダ・ヴィンチのスケッチ
美術の教科書でみるやつ

私が見たかったのがこれ!↓

ファルネーゼのアトラスです!

この男性(アトラス)が背負っている天球儀こそが
プラネタリウムのご先祖様とも呼ばれており
今回万博で日本に来ているということだったので、
どうしても目に焼き付けておきたかったんですよね…。

いやー、実際に見れて本当に感動しました。
(その証拠に、イタリア館で取った写真の6割がこの像の写真)

この辺を、20分ぐらいずっとうろうろしてました(←不審者)

天球儀に描かれた星座を、今のものと照らし合わせてみたり、、、

ちょうど夏の大三角の部分

一周ぐるっと動画を撮ってみたり…

しました

イタリア館の難点

ファルネーゼのアトラスと対面出来て、私は大満足だったのですが…
これはおそらく楽しめない人もいるな、と同時に感じました。

展示物の解説がほとんどなかったんですよね。

私も、事前知識を持っていたアトラス像はじっくり堪能できたのですが、
あとは「?」という感じで、とりあえず貴重そうなので写真を撮っておいたという感じです。

ですので、人気だからといって、むやみに並ぶことはしない方がいいです。
(ほかにも楽しいパビリオンはいっぱいあります)
もちろん、しっかり目的があるというのであればいいんですが…

まとめ

イタリア館を楽しめるかは、ぶっちゃけ "人により" ます。
が、私は満足でした。

来週もパビリオン紹介をお届けする予定です。
お楽しみに。

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