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天体観察に「折り紙天球儀」をおすすめする4つの理由

スターウィーク3日目ということで、
この記事を読んでくださっている皆様にもぜひ星を眺めていただきたい!
と思い、観測グッズの紹介をしたいと思います。

その名も、折り紙天球儀!
これを作ることで、星座を探すのが楽しくなります

スターウィークについてはコチラ↓


折り紙天球儀とは?

私が独自開発している、折り紙の「風船」の折り方で作ることができる天球儀です。

いわば、地球儀の星空版。
さまざまな星座同士の位置関係を、立体的に表現したものです。

ここからダウンロードできますので、
気になった方はさっそく作ってみましょう!↓

フチは切り落として、正方形の状態で折ってくださいね。
折り方は、ネットで調べるとすぐに出てきます。

本noteでは天球儀以外にも、
さまざまな天体の地面を描いたものも公開しておりますので、
興味のある方は併せてご利用ください。

それではここからは、一般的に天体観測に使われる「星座早見盤」とも比較しながら、折り紙天球儀の利点・利用事例を掘り下げていきたいと思います。

①ランタンにできる

風船の吹き口部分から、100均のセリアなどで手に入る
キーチェーンライトをいれることで、

セリアで買えます

中から光らせることができます…!

外で星座早見盤を使う場合には、別に懐中電灯を使う必要があるのですが、
これを使う場合はそれが要りません。

なんなら、照明代わりにもなってしまうかもしれません。

※補足ですが、天体観察を行う際は、目への負担を抑えるため、
赤色ライトを使うことが推奨されています。
ですので、実際に使用する際は、赤いセロファンをライト本体に巻いておくのがおすすめです。

②かさばらない

二つ目。
折りたたむことができ、コンパクトでかさばりません。

6面で星空を表現するため、折りたたんだ時の大きさも小さくなりますし、
実際の球形の天球儀のように容積を取ってしまうということもありません。

少し大きめに印刷しても、ポケットに入るかと思います。

③(比較的)ゆがみを抑えられる

これは少し微妙な違いかもしれませんが、
星座早見のように、星座の形がゆがんだり
方角がずれたりすることを抑えることができます。

とはいっても、立方体の角の部分は
どうしてもひずみが生じてしまいますが…

それでも、星座早見と違い立体なので、
球形の天球儀にはかなわないものの、
ゆがみは少し抑えられていると思います。

④気軽に作って書き込める

折り方は定番の「風船」そのままで、そこまで難しくないので、
慣れてしまえば5分ぐらいで完成してしまいます。

材質も紙なので、事前に見たい天体にしるしをいれたり、
見たい星座を目立たせておいたりできます。

1回の観測ごとに新しく作る、ということも容易です。

今はスマートフォン等でも星図を表示できるアプリがあり、
私も実は愛用していたりしますが、「書き込み」機能は、
星座早見にも、アプリにもない特長だと考えています。

今回は何をみようかな~、などと考えながら、
折って、書き込んでみてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか

夏休みはペルセウス座流星群や天の川のシーズンで、
空の暗い所へ行かれる方も多いかもしれません。

その際、オーソドックスな星座早見盤や
スマホアプリを使うのもいいのですが、
さっと作れて楽しい、折り紙天球儀もぜひ利用してみてくださいね。

それでは。

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