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今年、廃校を買います!



コロナを機にホームレスとなって早いもので5年目

絶賛ホームレス生活を楽しんでいます

他の記事でも多少、(というかネタバレになりますが)いわゆるホームレスというより、添乗の仕事での外泊+ホテル暮らしを続けており、どこかに定住する生活を捨てた状態、というとより正確です

4年分の軌跡を書きたい思いもありますが、そもそも知りたい人がいるとも思えないので”これまで”ではなく”これから”、についてお話しさせてください

今準備している事業は、
小中学生向けの国際交流体験合宿
です

こども約30人に対して、日本にいる学生留学生を中心としたボランティア10名が自然溢れる施設で一泊二日の交流体験をする、という内容です

なんのこっちゃ

だと思います

これは私自身、東欧の国をバックパッカーで訪れていた時に、とある方法で見つけたボランティア活動「イングリッシュキャンプ」がベースになっています

英語を母国語としない国で、国籍の違う大人とこども同士皆英語を共通言語として、自然の中で思いっきり遊ぼう!

というもの

なんとなくイメージ湧いて来たでしょうか

それでは私の構想である"グローバルキャンプ"について詳しくお話しさせてください


グローバルキャンプとは

●→日本国内の大きな駅を集合場所として、その地域からの一般応募8歳〜13歳の小中学生、別途募集で集まった海外ボランティアに加え、海外留学経験者の日本人ボランティアが早朝に集まります

●→それぞれ役割を持った当団体スタッフ4名と共に、貸切バスで少年自然の家のような野外活動施設に向かいます

●→施設到着後、皆で食事をしたら数々の英語を使ったアクティビティの始まりです

●→チームに分かれて英語で出されたミッションをこなす導入のアイスブレイクゲーム

●調理師監修の安全&激ウマカレーをチーム毎に作り上げる英語調理体験

●夜には全員でキャンプファイアを囲んで歌って踊るタレントショー etc…


英語学習の要素はありますが、この活動では英語を勉強するのが目的ではありません

親元を離れた場所で、たくさんの外国人の人たちと触れ合う非日常空間は、こどもにとって非常にミステリアスで、興奮に満ちた忘れられない体験となるはずです

こんな環境の間に参加者のこども達が目にするものは、
英語を使って楽しくコミュニケーションを取るお兄さんお姉さん達のカッコイイ姿

私もあんな風になりたいな

仲良しになった異国のお兄さんお姉さん達ともっとお話したいな

【この感情が、今後英語を学びたくなる強い動機となること】

これこそが最大の目的となります


特別な体験を、特別な場所で

今年の12月を目標に、グローバルキャンプ事業をスタートさせるべく準備を進めていますが、開始当初は少年自然の家などの施設をお借りして行う事となります

正直なところ、これらの施設は必要条件を満たしており、私が予定するコンテンツを100%発揮するのに充分です

しかし!

しかぁし!

この事業構想には続きがあります

その2へ、、、


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本まぐろ 廃校取得に一歩近づきます!本当にありがとうございます!!