【経験者が語る】セブ英語留学の本音と真実〜3度目のフィリピン留学で確信した“選ぶ理由”〜
実は僕今、セブにいます
コロナが明けてから、立て続けに訪れて今3度目の留学を楽しんでいます
1回目は生徒として3週間
2回目はインターンマネージャーとして3ヶ月
3回目の今回は、前回の続きとして満期6ヶ月のうち残りの3ヶ月現在進行形
ええと、インターンて何?
まあまあ、慌てないでください
僕の留学に対する個人的な想いや現地で過ごすコツ、セブのオススメスポットや食事、交通等々、、、
このあたりはまた別の機会にお話するとして、今回は数ある英語留学の出来る国の中から、フィリピンセブを選ぶメリットに焦点を当ててお話したいと思います

フィリピン留学の「よくある誤解」
英語の語学留学を考えている方なら、一度はフィリピン留学も頭をよぎったと思います
しかしその時は選択肢に入らなかった方といるかも知れません
メリットをお話する前に、一般的に語られそうなフィリピン留学のデメリットについて考えてみます
アンケートを取った訳ではないですが、まず間違いなくこの3つが挙がってくるのだと思います
❶英語留学先として知名度がない
❷衛生・治安が悪い
❸正しい発音が身につかなそうだし、そもそもネイティブじゃない国に留学に行く意味がわからない(辛辣)
この3大ネガティブ要素を、セブ島留学経験者の僕からお話しさせてください
3つとも正解です
なんだやっぱりね、と感じた方、そんなあなたは少し心に隙があるようです
偉そうにスミマセン、、、
何が言いたいのかと言うと、現地に来てわかることは
こんなデメリットと呼ばれるものはほんとにちっぽけであるということ
これらのデメリットを語る層のほとんどは、
「フィリピン留学未経験者」であり、全てが
「ただの想像妄想被害妄想」
であることに気付いて頂きたいのです
1つずつ紐解きます
❶これは、事実でしょう
あれ?
いえいえ、実際、ほんの20年前の日本では、「英語はアメリカ、イギリスで学ぶものだ」という超強力なネイティブ信仰の中にありました
ワーホリ先としても今では絶大な人気を誇るオーストラリアでさえ、その当時は「オージー訛りになりそう」などと言って敬遠されていたほど、日本人のネイティブ信仰は救いようのないレベル、重症だったのです
しかし時は流れて2010年頃から、韓国で先行していたフィリピン留学に、日本でも火が付き始めます
アメリカやイギリス、カナダで主流の授業スタイルは8人〜15人のグループクラスであるのに対し、フィリピンでは授業の大半がマンツーマンであること
フィリピンはタガログ語と共に英語も公用語である為、基本的にどこでも英語が通じる上、綺麗なアメリカアクセントを話す人が多いこと
そして、最強ともいえる強みである
物価、留学費用が超激安
であること
こういった強大なメリットが、一部のバックパッカーや留学経験者から広まり、日本の大手留学エージェントも目を付けた事から、2015年頃、そう、今からほんの10年程度前からようやく、そして爆発的に人気を得て広まり始めたばかりなのです
アメリカオーストラリア等に比べればまだまだの知名度かも知れませんが、既に英語留学界ではマイノリティとは言えない実績と知名度を誇るのがフィリピン留学です
❷これも事実です
ズッコケないでください、続きがあります
僕はこれまで、主にバックパッカーで14カ国を旅した経験があります
その上で感じた事は
日本以外治安はどこも悪い
です
これは多分に語弊があるはずですが、現地を体感した真理でもあります
治安と一言で言っても判断基準がたくさんあり、殺人強盗など凶悪犯罪が多いのか、その被害は現地人なのか旅行者なのか、繁華街が危ないのか路地裏が危ないのか昼なのか夜なのか、失業者が多く物乞いやボッタクリが多いのか銃で撃たれるのか性犯罪が多いのかなどなどなど
これらを引っくるめて【治安】と言ってしまっては、測る単位がメートルとキログラムとヘクトパスカルで比べるようなもので、知りたい情報に直結しないのは当然なのです
実際、皆さんが知りたいのは、
「自分が行くとどのくらい危ない目にあうのか」
ではないでしょうか?
ですので、僕個人のイチ旅行者の超リアルな体験と目線から、フィリピンも他の外国と大差ない、ということ
これは一聴に値するのではないでしょうか
さて、ではどのくらいセブが危ないかです
少し補足をすると、スリ置き引きは本当にどこの国でも発生します
フィリピンも例外ではなく、諸外国に比べ多いというデータももちろんあります
ただし、私個人はセブで(セブはフィリピンの中では、首都マニラに比べ格段に治安が良いとされます)一度もスリ置き引きに遭ったことはないですが、パリで置き引き1回だけ遭ったのが海外での唯一の被害です
ですので、僕や他の留学生の声をまとめた感想は、
「海外での普通の防犯意識で行動すれば、滅多に何も起こらない」
※安全だという勘違いだけはしないことをオススメします
ボッタクリやスリは当たり前に存在します
❸ここは賛否ある部分ですが、間違いなく言える事が2つあります
1つ・・・日本人は発音信仰というカルト教信者の国である
2つ・・・フィリピン人はごく普通にアメリカやオーストラリアなどのネイティブと不自由なく会話している
この2つをよく吟味して見えることは、フィリピンで覚えた発音は、ネイティブに通じない、と言っている人は
ただの勉強不足です
だって、フィリピン人は話してますもの
通じないのはその人の発音、というか英語力が低いだけ
言い訳です
誰かの言い訳に付き合う必要はありません
フィリピン人はネイティブと何不自由なく会話してる
これに尽きます
何を隠そう僕の発音は、オジサン式ゴリゴリのサムライイングリッシュですが、これでも現地スタッフとやりとりしながら学校業務を行っています
発音にこだわるのはもう古すぎるのです
総評
少し過激な切り口になりましたが、僕のセブ留学の感想は、
満足度MAXオススメ度200%
です。
※個人の感想です
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ただでさえ激安のセブ留学が、さらに安くなります
サラッと言っておりますが、実はこれ相当衝撃的なことです
気になる方は、コメント欄かDMでお気軽にご連絡ください。
メール等で詳細お送りします!
最後までお読み頂き、ありがとうございました!
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廃校取得に一歩近づきます!本当にありがとうございます!!