【東京・虎ノ門】 ホテルオークラ | 老舗ホテルの絶対的安定感
京都のオークラは泊まった事が有るけれど、本家本元・虎ノ門のオークラは未訪問だった。
一昨年だったかな。初めてこちらに宿泊した時の記憶を記事にして参ります。
老舗の安定感というべきか。やはり見事なるホテルだった。
虎ノ門のオークラに初見参。

天高く聳えるプレステージタワー。こちらに宿泊した。

ホテル構内に美術品や骨とう品を展示している大倉集古館なる施設が有った。大倉財閥が収集した内外の名品が沢山。面白かった。時間が許せば一見の価値アリ。

このロビーを見てみたかったんだよな。カラフルでキュートなチェアが特徴的。素敵だ。

チェックインを済ませて楽しみにしていたスパエリアへ。清廉。綺麗で清々しい良きスパ&サウナだった。
尚、流石はオークラ。休憩スペースが個室状になっていた。


サウナを3セット敢行の後、都心の風景を眺めながら休憩。そして寝落ち。

小腹が空いたので一階のラウンジへ。桃のパフェを堪能。コレ美味かったなー。

部屋へ。いい景色だ。因みにサータ社?だったかな?ベッドがとても良き塩梅で秒で眠りに落ちてしまった。

こんな風呂、滅多に入れないよなぁ。


夜は虎ノ門ヒルズの居酒屋にて一杯。その後、オークラ内のバーへ向かった。
見事なる夜景を楽しんだ。

因みに締めにお願いしたビーフサンドが絶品だった。パンはサクサクで香ばしく焼き上げられており、ビーフはとてもジューシー。美味かったなぁ。

朝食ブッフェも流石の一言。
パン各種が秀逸。

最初は洋的に攻めて後半は和食へスイッチ。鱈腹食ってしまった。

絶対的なる安定感だ。非の打ち所がない。中々頻繁には泊まれないが、気分転換に最適なるステイが出来る故、またいつか宿泊してみたい。
