カフェ店長 YUTAKA のお話(実話よりVol1)
今日は カフェ店長になった YUTAKA のお話をさせてください。
YUTAKAは我が家に実在する 末っ子男の子 です。
出会いの お話を 漫画の世界にしてみました。

YUTAKAは、ブリーダーさんのところで生まれました。
生まれつき、顎にズレがあり、「商品にならない」という理由で
捨てられそうになっているのを知り、引き取りに行ったのです。
初めて会ったとき、私の目に入ってきたのは 顎ではありませんでした。
YUTAKAの 片側だけブルー の美しい目。
吸い込まれそうな美しい宝石の目でした。
引き取って1か月ほどすると、顎のズレはなくなりました。
みにくいアヒルの子は、実はハクチョウだった。。。
商品にならないと捨てられたあの子は、実は宝石でした。
