見出し画像

みんフォト(5)今月の6枚(天秤、レッドオーシャン、時間、雷、健康診断、プレゼント)

みんなのフォトギャラリー略して『みんフォト』第5弾。

みんフォトでは『4人の小人たち』をテーマにしたイラストを投稿しています。投稿された画像はnoteの見出し画像(サムネ)で使用できます。

「途中で飽きて描かなくなるかも」と思っていたけれど、意外と継続できているみんフォト投稿。(月イチ投稿のペースです)

画像は一度記事として投稿しないと登録できないので毎回記事にしている。(ちょっと面倒)

画像だけアップロードさせたらさっさと投稿すれば良いのに何故か毎度独り言をボヤいてしまう。

そんな自由な私のnoteを今日も気ままに書き綴る。


◆1枚目:天秤

私は何かを決断する時、天秤にかける。
最近天秤にかけた事と言えば、ストックイラストのイラストAC運営局より「AI学習機能に許可してくれたら1DL=4.6ptに報酬アップするよ。締め切り過ぎて許可するしないを選ばなかったら、勝手に『許可する』になるからヨロシク」(←ザックリ要約)と言うお知らせ。
この件に関しては他のイラストレーターさんも悩みながら決断されており、その決断に至った想いはとても参考になっている。

私の本音としては「4.6ptって、ほぼ4円のままやん」とツッコミざる負えない何ともしょっぱい報酬アップ。意味あるんか。

さてAI学習を「許可する」「許可しない」の2択しか選べない上に、一度選択すると今後変更できない。私は「後悔が軽いのはどちらか」を天秤にかけた。どちらを選んでも恐らく「こっちを選べばよかった」と後悔する場面に出くわす。
天秤にかけた結果、私は「許可しない」を選んだ。
あえて理由を付けるなら、
自分のイラストを全容が分からない新サービスのサンプルにされたくないから、だろうか。

みんフォト記事でしれっと宣言する私。
 


◆2枚目:ブルー&レッドオーシャン

過去にもレッドオーシャンの画像を描いたのだが「せっかくなので小人バージョンも」と思ったらご覧の通りおフザけ画像になってしまった。(泣きたい)
「小人やめたら?」
「真面目なビジネス記事に合わないでしょ」と自分でツッコミたくなる。

画力と表現力が欲しい。

船じゃなくて、海にもぐるイメージで描けばまた違った印象になったかもしれないのだが描き直す時間が無いので現行のままで。

ひとつ言い訳させてもらうと、この「レッドオーシャン、ブルーオーシャン」をイラストに落とし込むのは非常に難しい。
思っている以上にイメージ通り描けない。まあ、AI画像で作れば簡単なのだろうけれど(身も蓋もない)

 

◆3枚目:時間

時間がない。時間は有限だ。
今日もほら、小人さんのイラストとnote書くだけで半日もかかった。しかし「中身のない情報を眺めるだけのスマホ時間」ばかりの昔より、幾分有意義に時間を使えている。
このnote書いたら家事しなきゃ。


◆4枚目:雷に打たれる

雷に打たれたような衝撃に出会った事があるだろうか?
私が過去イチ衝撃を受けたのはチョコミントアイスを人生初めて食べた時。

あれは私がまだ中学生だった頃。
家族旅行で行った(どこか忘れた)旅先でアイスクリームを買ってもらうことになり、何となく「限定品」に引かれた私はチョコミントアイスを選んだ。

人生初めて食べたチョコミントは、食べた瞬間「この世にこんな美味しい食べ物があったなんて」と衝撃を受けた。その後、またあのチョコミントが食べたいと思いながらも当時は流行っておらず、近所のスーパーを探してもチョコミントを見つけられなかった。

数年前チョコミントブームが来た時は嬉しかったが、クッキーや菓子パンにされると「チョコミントってのはそうじゃないんだ」と思った。やはりチョコミントはアイスに限る。

家族からは「それ歯磨き粉の味やん」と揶揄される。
フリスクだって歯磨き粉の味だろうが。



◆5枚目:健康診断

40過ぎるとそろそろ健康が気になるお年頃。
今年もやらなければならない健康診断。
そろそろ人間ドッグなる物も受けなくてはならない。私は今まで細かな検査を受けた事が無いのだが今度『胃カメラ検査』(内視鏡)を受ける事になった。
私は超ビビりだから正直、受けたくないのが本音。
「麻酔で寝てる間に終わるで」と夫が言うのだが、怖いもんは怖い。



◆6枚目:プレゼント

5月の母の日は何も無かったなー。
別に寂しいとかは思わないのだけれど「今日は母の日だからお手伝いするね」みたいな言葉があっても良いのにな子供たちよ。

自分の誕生日を忘れさられていた日はさすがに根に持ってるのだが。
私は誕生日にプレゼントもケーキもいらないし、お手伝いをして欲しいとも思わない。いつも通り、いつもの料理を食卓に並べ、いつも通り私が後片付けをする。一言「今日誕生日だね」って覚えていて欲しいだけなんだ。

夫も子供たちもすっかり私の誕生日を忘れていて「おやすみ」と言って寝室へ入って行った時はさすがに落ち込んだ。薄暗いリビングに残された私は、電源を切った真っ暗なテレビ画面を眺めながら「ああ、長年連れ添って来ても忘れさられる事ってあるんだな」と思った41歳の誕生日だったあの日の話。
ははっ(笑)



なんだか無駄に長くなってしまった。

みんフォトでは『4人の小人』と検索すればヒットします。興味のある方はどうぞ。

画像を使用されると私に通知が届きますので、使用された記事を読みに伺います。

素敵な記事の出会いを楽しみにしています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


いいなと思ったら応援しよう!

みつば丨絵と文章で綴る人 最後までお読みいただきありがとうございました。