【(勝手に)一周クリア番長】#7「エリア88&U.S.NAVY」【秋葉原Hey】【カプコン】
【思い出】
「エリア88」

「新谷かおる」の戦闘機パイロット傭兵戦記漫画「エリア88」をベースとした横スクロールシューティングゲームだが、当時は漫画自体も知らず、ゲームセンターでも見た記憶が無い(導入はされていたと思うが…)
スーパーファミコン版(1991年発売)を遊んで漫画の存在を知り、復刻版を全て購入し読破し、アーケード版の存在も知ったが
既に近場のゲームセンターには陰も形も見当たらず
遊ぶことは叶わなかった
初プレイは二十数年後となる
「U.S.NAVY」

日本版ストーリーは
日本に侵攻してくるX国(東側っぽい雰囲気)を
懲らしめるという
冷戦時代を感じさせる設定
行きつけのゲームセンターで何度かプレイした
使用する機体をF-14、F/A-18、A-6の3つから選ぶのだが、アニメ「超時空要塞マクロス」や映画「トップガン」の影響を大きく受け、F-14一択だった

サブウェポンの内容、効果の違いがある
結局一番クリアし易いのは緑ショットが強いF(A)-18
2面までしか進めなかったが
日本上空の空中戦から始まり
都内(と思われる)でのビルをぶち抜いたり
首都高の上や下を掻い潜って飛んだり
歩行しながら主砲とミサイルで暴れまくる2面ボス「移動要塞ムラチョフ」との戦闘…
といった目まぐるしくも楽しい展開に満足した覚えがある

当時は格好良いと思っていたが…

当時のカプコンゲームらしく初心者キラー
【特訓】
共通して言えるのは
ライフゲージ制であり回復アイテムも沢山出現するので(殆ど隠れていない隠しアイテム含む)、道中の危険箇所(特に敵のバックアタック)を覚えればボスまでは難なく辿り着ける
ボスの攻撃パターン(特に初見殺し攻撃と多段レーザー攻撃)さえ見切ってしまえば、連射装置で速攻破壊できる
購入する装備については、攻撃系装備は洞窟面と最終ステージのみ使用、増加燃料タンクやバリアは後半ステージから使用すれば安定度がかなり向上する
とまあ結局覚えることは多いが
勢いで乗り切れる事も多い
「エリア88」
初プレイはスーパーファミコン版の記憶を頼りにプレイしたら、いきなり9面ボスまで到達
攻略動画で9面ボスの倒し方と10面の攻略方法を覚えた
「U.S.NAVY」
「カプコンアーケードスタジアム」で連コンゴリ押しプレイでクリアして全体の雰囲気を掴んだ後、
攻略動画でダメージを受け易い難所を覚えた

9面の配置がキツい

要塞内部への進入

ソ連製スペースシャトルにそっくり
中からラスボスが出てくる

AKIRAのSOLそっくり?
【実戦】
「エリア88」
秋葉原heyでプレイ
パイロットは風間真(機体はタイガーシャークことF-5)を選択
3面要塞ステージであわやゲームオーバーになりかけたが、それ以外は危なげなく進行、最終面をクリアすることができた

マッコイ爺さんも大喜び

これはこれで良し👍
「U.S.NAVY」
秋葉原heyでプレイ
F/A-18を選択(パイロットはジェームス・ロイという名前で、ル米海軍アクロバットチームブルーエンジェルスのメンバーという設定あり)
特訓の甲斐あって一発でクリア

スコアが200万点を超えると真エンディングになる

細かいドット絵がワラワラ動くのが楽しい

【総括】
何れのゲームも巷で言うほど簡単では無いし、単純なゲームでも無かった
機体チェンジやサブウェポンの有無、装備無しチャレンジ、ノーダメージチャレンジ等、やりこみ要素は結構あるので引き続き遊んで行きたいと思う
【おまけ】


パイロットが飛行機から降りる

