リハビリがしんどい日、どうしてる?note40日目
私には、ポテチもキャラメルコーンもリハビリだよ。
リハビリ、
正直しんどい日がある。
体が重い日もあるし、
なんとなくやる気が出ない日もある。
今日はやりたくないな、
と思う日も、普通にある。
前に、
「1分でもやれば、やった日になる」
と書いたことがある。
それは今も変わらない。
でも最近、
ちょっと違うことにも気づいた。
しんどい日でも、
完全に何もしない日って、
実はないんじゃないか、って。
トイレには行くし、
服も着るし、
紐も結ぶ。
お風呂に入れば、
体も洗う。
その全部で、
手も足も使っている。
つまりそれって、
もうリハビリしてるってことなんじゃないか、
と思った。
麻痺側を使わなければ、
使わないで一日過ごすことも出来る。
でも、
少しずつでも生活の中で使うようにすれば、
それがもうリハビリになる。
たとえば、
動かない手をご飯の時に、
テーブルの上に出しておくだけでもいい。
それだけでも、
ちゃんと「使っている」ことになる、
と思うんだよな。
ある日、
ポテチの袋に右手を入れて、
一枚ずつ、つまんで食べてみた。
がんばっても,
笑えるほどうまくいかなくて、
疲れて、途中で左手に変えたけど、
それでも「使った」ことには変わりない。
そして今日は、
キャラメルコーンを右手で食べている。
レッツチャレンジ!
なんだ、
これもリハビリじゃん。笑
ちゃんと時間をとってやるリハビリも大事。
でも、
生活の中で体を使っている時間も、
ちゃーんと積み重なっている。
しんどい日は、
無理に頑張らんでもいい。
生きている限り、
体はどこかしら使っている。
だったらそれで、
もう十分なんじゃないかと思う。
何もしない日なんて、
たぶんないに。
そう思えるようになってから、
少しだけ気が楽になったよ。
