私の口を信じちゃダメ!左右盲事件🚗note134
~右と左が分からない😅~
私は昔から、右と左がパッと判断できない。
最近では「左右盲」というらしい。
見えない訳じゃ無いけどね😅
脳出血の後も、今も、リハビリの先生に「右足を出してください」とか「左足を…」と言われるが、一瞬考えないと分からない。
ある日、いつものように笑ってごまかしていたら、先生が真顔で、
「いつからですか?」
と聞いてきた。
どうやら脳出血の後遺症を心配してくれたらしい。
私が,
「子どもの頃からです😅」
と答えたら、
「それなら安心しました」
と言われたので,この話をした。
安心していいのかどうかは分からないよ(笑)。
ちょっと昔の話。
左右盲は、自分が間違えるだけなら、私が困るだけなのでまだいい。
問題は、夫の運転で私が助手席に座っている時だった。
「次の信号、右に曲がって!」
と言いながら、私の手は左を指していた。
夫は慌てて、
「どっちだ!」
と叫ぶ。
私も慌てて、
「ごめん!こっち⬅️!
私の口を信じちゃダメ!」
と言う。
しかもこんな事件は、一度や二度ではなかった😆
ナビがない時代は、地図を見ながら道案内をするのが普通だった。
しかし私は地図を見るのは好きだが、読めない。
どっちに曲がるか分からない。
だから、地図を読む係ではなく、「地図を開ける係」を仰せつかっていた🤣
めでたしめでたし。
これを聞いてリハビリの先生は、これが苦笑いだ!
という顔で笑ってくれた。
何も言わなかった。
そして現在の、文明の進歩とは素晴らしい。
ナビ様、進化してくれてありがとう。
おかげで、私も好きなところへ行けるようになったし、夫も安心して運転できるようになったよ。
ありがたや,ありがたや😆
ちなみに、うちの夫は左利きである。
小学校に入学した時、先生に、
「よく使う方が右手です」
と言われ、しばらく左が右だと思っていたらしい。
後になって自分は左利きだと分かり、相当混乱したそうだ。
でも、夫は今では右と左をパッと判断できる。
なぜなんだろう。すごいなぁ。
右と左を間違え続ける私には、いまだに謎である。
この謎は一生解けんな😅
