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watakirin
右半身が動かなくなった日から、私の自分実験が始まった
脳出血で右半身が動かなくなり、言葉も出なくなりました。
それでもリハビリと中国語学習を続けたら、杖で歩き、また会話できるようになりました。
これは「闘病記」ではなく、ちょっとがんばる自分実験の途中経過です。
こんにちは、ぽちこと申します。
脳出血から2年1ヶ月、右麻痺とともに生活しながら、リハビリと中国語学習を続けています。
発症当初は完全右麻痺・失語症で、右半身は動かず、言葉も思うように出ませんでした。けれど、毎日のリハビリと中国語学習を積み重ねる中で、現在は杖歩行ができるようになり、日常会話もほぼ不自由なくできるまで回復しました。学ぶことが、身体や言葉の回復にもつながるのだと実感しています。
ここでは、特別な成功談ではなく、「これをやってみた」「やってみたらこうだった」「これは難しかった,出来なんだ」「少しできることが増えた」そんな試行錯誤の過程を書いていきます。早口言葉はいまだに苦手ですが(笑)、それも含めて自分実験の途中です。
これからnoteでは、「リハビリ × 中国語学習」をテーマに、日々の気づきや変化を記録していきます。名古屋人なので、ときどき名古屋弁が出るかもしれませんが、気楽に読んでもらえたら嬉しいです。
今日はここまでです。終了〜😊
回復も学習も、やってみないと分からないことばかりなので、ひとつずつ試しながら進んでいます。
次は「中国語学習がリハビリにどう影響したか」について書いてみようと思います。
よかったら、また続編を読みに来てくださいな。
