炊飯器が壊れた🍚note146
〜夫の帰りが待ち遠しかった〜
ここからは、私が実際にやってみて、
「やってみんと分からんな」と思ったことを書いていこうと思う。
名付けて、人生実験編。
記念すべき第1回は、炊飯器の話。
ある日、我が家の炊飯器が壊れた。
我が家は、お米の旨さを追求するために、ガス炊飯器を使っている。
しかも、なぜか代々一升炊き。
息子2人が食べ盛りだった頃は、毎日8合炊いていた。
そんな炊飯器も、長い年月を経て、ついに壊れた。
子どもたちに言ったら、
「やっと壊れたの?」
「何年使った?」
と言われた。
「やっと」って何だ!笑
そんなに長いこと使っとったんだなぁ、と、私も改めて思った。
さて、壊れたなら、すぐ次のが欲しい。今度は5合炊きでいい😆
ところが、ちょうどゴールデンウィークだった。
販売店は、みんなお休み。
しゃあないので、ネットで
「なるべく早く届くガス炊飯器」
を探して注文した。
そして、頼んで2日。
来た!
箱を開けて、新しい炊飯器とご対面。
……ところが。
我が家のガスコードと、繋がらない。
ガビヨヨヨ〜ン!ガーン!
どうやら別売りの「スリムプラグ」なるものが必要らしい。
「何で一緒に付いとらんだ!」
と怒れたが、慌ててネットで調べてみると、1個1,300円くらいする。
……。
そりゃ、おまけには付けんわな。
納得して、またネットで注文した。
そして、スリムプラグは2日後に届いた。
これで、今度こそ炊ける!
……と思ったら。
入れ違いで夫が出張に行ってしまった。
ゴールデンウィーク明けまで帰ってこない。
再び、
ガビヨヨヨヨ〜ン!ガーン!ガーン!
自分でやれそうな気もする。
でも、いかんせんガスのことなので、何かあったら怖い。
ということで、夫の帰りを待つことにした。
なのでその時の我が家では、
ピカピカの炊飯器と
ピカピカのスリムプラグが、
旧炊飯器のあった場所に仲良く飾られていた。
夫の帰りを待ちながら❤️
夫の帰りが、今まで以上に待ち遠しかった。笑
ちなみに、炊飯器が使えないので、土鍋でご飯を炊いてみた。
「土鍋ご飯は、今までで一番美味しい!」
「もう炊飯器には戻れない!」
みたいなことがネットに書いてあったので、「見せてもらおうか、土鍋の実力を!」と大いに期待した。
で、実際に炊いてみた。
……うん。
美味しい。
でも、
ガス炊飯器と変わらん。
私には。
泊まりに来ていた息子も
「…美味いけど、いつもと同じ美味さだよね」
と言った。
違いといえば、おこげが有るか無いかくらい。
むしろ、炊飯釜の洗いやすさは炊飯器の方が上。
火加減の調節もせんでいい。
ということで、私の中では、
やっぱりガス炊飯器の勝ち。
今回、土鍋で炊いてみたことで、思いがけずガス炊飯器の優秀さを再認識した。
何でも、実際にやってみんと分からんもんだ。
これも、人生実験だ。
そこで美味しいご飯が食べたい人には、私は是非ガス炊飯器をおすすめしたい。
オール電化のお宅では難しいけど、ガスが来ているお宅なら、ガス栓を付けてもらうという方法もあるに。
我が家では、長年ガス炊飯器を使ってきた。
息子たちが毎日8合食べていた頃も。
そして、今回壊れるまで。
土鍋も試してみた。
でも、やっぱり私はガス炊飯器が好きだ。
さて。
夫が帰ってきて、スリムプラグを付けてもらって新しい炊飯器でご飯を炊いたら、幸せが舞い降りてきた。
ご飯が美味しいって幸せだ。😊
