普通の生活からどん底に…

今から半年前に、正社員としてパソコンの初期設定などの仕事をおこなっていました。
お金貯める目的で、あらゆる投資をおこなっていました。その中で株投資をメインに資産の90%預けていた会社がありました。その会社とは半年以上売買をおこない、怪しかった事も一度もありませんでしたし、めちゃくちゃ信用していました。
ある日、半年後の話し…
いつものようにパソコン広げて(今日も少し覗いとこっと…)パスワード入れていつもの光景と変わりません。
その中でパスワードがヒットしない…
うん?どうした?なんでだ?セキュリティーの更新かな?調べてもでてこない…
ちょっとなんでや…とお問い合わせ先も電話もメールも存在しないって事になってました。
ちょっとまて俺のお金が…(借りてるお金も含めて)
その時、何かの不具合だろと思い不安の中でも寝かせました。
翌日再度アクセスするがつながらない…
あっこれは詐欺だと確信しました。
その日仕事たまたま休みやったから、あらゆる相談所に相談したり、弁護士探し出して契約までして資産を返して欲しい…
弁護士は多分難しいと思うが、せめて写真とる癖があったので、弁護士の担当者が一緒に頑張りましょうと…
しかし、弁護料が約20万…お金返してもらうために高すぎる、自分で自分の首をしめてるような気持ちになり、その2ヶ月後弁護士料も滞ってしまってぬけるはめに…
あーもう自分の人生ここまでや…躁鬱になり
誰も信用できない、家から出る事も恐怖になり
働かず…家賃滞納、携帯滞納、ローンも滞納
光熱費も滞納…
友達や家族には話した気ない。
しかし家賃の保証人である家族、ローンの保証人の友人、それぞれに督促がいくはめに…
しかし居留守を使い数ヶ月過ごし、いよいよ携帯止められ…
家族が警察に電話をして安否確認に…
俺は生きてた…、別に死ぬつもりはなかったから
ただ誰とも会いたくなかっただけ…
それから親が家賃を代わりに払ってくれた
申し訳ない気持ちでいっぱい…
その後、時間が経つと自然に誰かに話し聞いてもらいたい気持ちになり、少ないお金でちょっと一杯だけ付き合ってくれへんかと…
3時間にわたって話しをした、気持ち数ミリではあるが楽になった
友達が役所にいけと、言うてくれたから
翌日行くことになり、生活保護の申請を勧められた、しかし自分の失敗で生活保護には入りたくないと…皆んなが汗水流して働いたお金で
ご飯や家賃を払いたくなかった。
しかし役所の方が入りなさいと言うてくれたから
申請して受理することに。
せめて家賃は払えて、ご飯も食べれる…
皆んなほんまにありがとう…
それからやはりすぐには立ち直れない
頑張りたい気持ちはあるが、すぐにマイナス思考になりまた誰かを傷つけるかもとか。
自分もまた騙されてまた誰かにお金をと思うと家からでる事もできない。
約1ヶ月以上、閉じこもっていた。
しかし相談した友達が家まできて、優しい言葉でご飯食べてるかと…真正面に今は何もするな、考えるなと…言うてくれた。
ひとまず毎月家賃と光熱費だけはちゃんと払っていった。
そうしたある日、また外の空気が吸いたい
三日間から1週間何にも考えず、髭も剃らず
散歩に、
正直…外の空気は美味かったよ
それからまた1週間リハビリって意味で散歩を楽しんだ、しばらくして…あれ…俺めっちゃ髭伸びてるやん…鏡みて笑ったよ…お前誰やねんと…笑
しかしまだ髭はそらない、でも食欲出てきたかも
自らスーパーに行き人々が生き生きしてるなと…
それがまた気持ちが重くなる…
具材数点だけ買って帰った。
しかし、その日きっかけで外に出る事が好きになり始める。
それを数週間過ごした、しまいに
お金はないが100金に行きたい、
意味はない、ただいつもと違う所に行きたかっただけ…
実際に自転車にのり向かった、数ヶ月ぶりだな…
久しぶりだなとまるで90歳に老けた感じだった。
それでお店に向かう、びっくりしたよあまりにも人が多すぎて…
気持ち悪くなり、トイレに行き吐いちゃう…
あー来るんじゃなかった…機嫌がわるくなり
帰った、その日もう何もしなかった。
でも数日したら、役所に行かないといけなかったから行った。
そこで感じたいつもより自転車が軽いな…と
でもそれは自転車じゃなくて、気持ちの問題だった。
それから担当者と色々話し合い、その方は俺にそろそろ携帯いるぞと…しかし審査とおらないよ
俺ブラックになってしまったし…
担当者は、通る所もあるから片っ端から申請しなと…思わず笑った、何を言う出るんだこの人はと…笑
でも考えたら確かに携帯はいるなと…
でも携帯イコールサイトにつながる、まるでフラッシュバックの用に詐欺の事を浮かんでしまった。自分の顔を何回も手のヒラで叩いた…
俺はなんてことをしてしまったと…

しかし前に進むためには携帯はいると
今のこの世の中はデジタル世代、携帯は必需品
そうした中、以前にSNSで審査ほぼ通ると言う会社があったなと…
そうそれは、「誰でもスマホ」調べたら間違いないこのサイトだなと即申し込んだ、まさか感覚的にすぐにokのメールが届きました。
えっまじ審査まじで通ったの⁈
その翌日SIMが届いた、端末はあったから
SIMに差し込み繋がった、ためしに検索したり動画見たりして楽しかった。
けどまだ友達や家族には教えなかった…
まだ心の整理がつかなかったから…
それから半年を過ぎ、自分から実家に行き親の顔や家も見て、泣いた…なんでもっと早く来なかったんだろ…もちろん完璧しゃないが
心の穴が埋まり始めた、、
親に会い、携帯の番号を教えて、親まで泣いてくれた、やっとまた連絡ができると…
それから少しずつ勇気や感動、友人との付き合いや仕事探しを、ちょっとずつやり出しました。
それから、7ヶ月目、仕事まだではあるが
頑張って面接をうけてます。
介護の資格をいかし介護に戻ろうと思い
生活保護でもらったお金は働いて税金として返します。約束します。そしてすぐ対応してくれた「誰でもスマホ」に感謝します。

#リスタート体験談 #誰でもスマホ #リスタート前夜記





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