見出し画像

「ただいま」と「おかえり」|しばらくnoteを離れて思ったこと





みなさんお久しぶりです。


あきまむです。


戻るのが少し怖い



ここ数日、
そんなことを考えていました。


気づけば、
10日ほどnoteから離れていました…。



🔸怒涛のように過ぎ去った10日間



右手首の腱鞘炎。


思ってた以上に炎症と痛みが強く、
周辺のむくみと腫れも酷かったんです。



右手を庇うようにしてたこともあって
左の肘まで痛むようになってきました。


実は、左肘も1年ほど前から痛めていて
何度も再発を繰り返してましたが、
やっと落ち着いてきたばかりでした。

noteはもちろん、家事も上手くできず、
思うように動けなくて、ストレスも半端なかった。


そんなとき、
母が体調不良だと父から連絡があり、
実家へ向かうことに。

詳しいことは割愛しますが、
検査の結果、入院することになりました。


手続きなどの準備もあるので
姉夫婦と共に、
少しの間、母についていようと思っていたんです。


ところが、その矢先
息子が嘔吐したと、夫からの連絡。

結局、また家に帰ることに…。

その後もいろいろありましたが、
幸い、母も息子も大事には至りませんでした。


また落ち着いたら、
そのときのことも別の記事で書こうと思います。



🔸noteの時間と私の気持ち



この10日間、目まぐるしかった。


けれど、この間も
少しでしたがnoteを開く時間はありました。

ゆっくり読むことはできませんでしたが、
そこにはいつものみんながいて、
いつも通りの時間が流れていました。


ちょうどイベントや企画が
たくさん開催されていた時期。

みんなが楽しそうに交流していて、
本当は私も参加するつもりだった企画もありました。


コメントもたくさん書こうと思っていたし、
一緒に楽しみたかった。

みんな楽しそうでいいな…
そんな気持ちがなかったわけじゃない。

でもそれよりも、

「私もそこにいたかった」


そんな気持ちが一番大きかったんです。


🔸置き去りの怖さと、伝えることの大切さ


その景色を見ているうちに、

私、忘れられてないかな…
ここに戻ってきていいんかな…

たった10日間のことなのに
そんなことまで考えていた自分がいました。


わかっています。


みんなそれぞれの生活があって、
忙しい毎日を過ごしている。

それなのに私は、

自分だけが、みんなから
遠ざかってしまったような気がして…。


それが、とても怖かったんです。


そのとき、ふと思い出しました。

しばらく記事の投稿もなく、
姿を見なかったnoterさんがいたんです。

大丈夫かな?
元気にしてるかな?

ずっと気にかけながらも
連絡することのないまま
毎日は過ぎていきました。


でもつい最近、その方が
数ヶ月ぶりに戻ってきてくれたんです。


すごくうれしかった…。


それと同時に、
何か少しでも声をかけていれば
もっと早く戻って来てくれたのかも…。


そう思ったりもしました。

事情は人それぞれだから、
一概には言えないけど。


でも、何かしらの理由で
そっとnoteを離れた人は、


もしかしたら、どこかで
戻ってくるキッカケを
待っていることがあるのかもしれない。

寂しかったかもしれないな。
心細かったかもしれないな…。


でも結局、思っているだけでは
何も伝わらないんですよね。

“想いを届ける”って大事なんだなって
改めて思いました。



🔸私を救ってくれた「スキ」とコメント



考えすぎる性格もあるだろうけど、

体も心も弱っていた私は、
少しだけ自信をなくしてしまっていました。

でも、不思議なことに、
この10日ほど何も投稿していない間も、
毎日のように「スキ」の通知が届いていたんです。

フォローしてくれた方もいたし、
コメントまで残してくださった方もいました。
(お返事遅くなってごめんなさいね)

その通知を見るたびに、
とてもうれしくて、感謝の気持ちでいっぱいでした。

「あぁ、私はちゃんとここにつながっていたんだ」


記事を読みに来てくださったこと。

「スキ」やコメントを届けてくださったこと。

その一つひとつが、
弱っていた私の心をそっと支えてくれました。


本当に、ありがとうございました



🔸「ただいま」と「おかえり」の場所


あれから数日。

手首はまだ完治はしていないけど、
病院でも、無理しない程度に
普通に使っていいと言われました。

でも実は、
落ち着いてホッとしたのか、

胃腸の調子があまりよくなくて、
体はまだ本調子ではありません。笑


でも昨日は美容院に行って
気分転換もできました。

少しずつ日常を取り戻している途中です。

だから私も、焦らず、
自分のペースでまた書いていこうと思います。



もし今、noteを離れていて、
それでもこの記事に
辿り着いてくれた方がいたら。



「戻りたいけど少し怖い…」

そう感じてしまうのは、

この場所、

noteが大切だからなのかもしれません。


そして、あなたの帰りを待っている人も、
きっといるはずです。


どうか、怖がらないで。


「ただいま」


「おかえり」


そんな言葉を、
自然に交わせる場所であればいいなと思っています。

私も、またここから少しずつ🌱


いいなと思ったら応援しよう!

あきまむ 応援ありがとうございます!これからも頑張ります。