#23 私と櫻坂46 ~②ゆーづ編~
こんにちは。
多摩川車庫前です。
本日もnote、出庫します🚎

KS-88(旧・SL-01) 松戸駅にて
3月31日の運行をもって、78年の歴史に幕を下ろした『新京成電鉄 新京成線』に代わり、4月1日から『京成電鉄 松戸線』としての運行が始まりました。
新しい“Nothing specialな日常”の幕開けです。
さて、前回からお届けしている『私と櫻坂46』。
第2回となる今回は、多摩川車庫前の推しメンの中から、三期生の“ゆーづ”こと中嶋優月ちゃん(なかしま ゆづき)について書いてみようと思います🌕
■ゆーづを知ったきっかけ
2023年の10月からBuddiesとなった自分ですが、ゆーづを知ったきっかけはその少し前のこと。
この年の夏にローソンで開催されていた『櫻坂46・日向坂46キャンペーン』。
当時はギリギリ日向坂46推しだった多摩川車庫前さん、なんの気の迷いか、同時に販売されていた『櫻坂46 メンバーストラップ』を一つ購入。
その時に出たのが、ゆーづでした。
自分のまわりにもゆーづ推しの方はいたので、愛称は知っていましたが、もちろん顔と名前はそれまで一致しておらず。
初めて『この子がゆーづっていう子か』と知った瞬間でした。
(ちなみに、同じような形で“こんなぎ”という愛称も知ってはいましたが、それが小島凪紗ちゃんのことだと知るのはさらに後になってからのこと。 笑)

■何歳の頃に戻りたいのか?
さて、それからしばらく経って、ゆーづとは同期で“お姉さんズ”の相方、石森璃花ちゃん推しとしてBuddiesになった自分。
最初はお姉さんズの間柄から追い始めたゆーづでしたが、“推し”として好きになるきっかけは、2024年2月リリースの8th Single『何歳の頃に戻りたいのか?』のパフォーマンスでした。


過去のnote記事を振り返ってみると、割と早い段階から、ゆーづのパフォーマンスについては触れていたことが分かります。
当時の記事にも書いたように、ペアダンスでの村井優ちゃんに対して挑戦を仕掛けるような強い目線、最後に見せた笑顔、Dance Practiceでの力強いアプローチのパフォーマンスに目を惹かれたことが始まりでした。
そして、一番心を動かされた瞬間が、2024年7月2日(月)放送の『CDTVライブ!ライブ!』での『何歳の頃に戻りたいのか?』のパフォーマンス。
映像が残っていないのが惜しい限りですが、あの時のゆーづは、それまでのゆーづとは明らかに違いました。
何が違ったかといえば、その表情。
全編を通して、いつもより柔らかく、自然体でパフォーマンスしているように感じられる表情をしていました。
今が過ぎる足音が聞こえなくて
(目の前の景色に意識を奪われて)
こんな今も (大人への階段)
いつの日か輝くんだ
フォーメーションでは井上梨名さんとのシンメだったゆーづ。
歌声でも“ゆづいのり”の相性が良く好きですが、そんな二人の歌割りが『大人への階段』の部分。
歌割りに続く『いつの日か輝くんだ』というフレーズのところで、あの時のゆーづは、ちらっと笑顔を見せたのです。
その笑顔を見て、思わず涙が出ました。
歌詞に対してのあの笑顔は、自分の中での歌詞解釈と一致した瞬間でした。
今思えば、自分が“ゆーづ推し”となった瞬間でもあったかもしれません。
■I want tomorrow to come
それからというもの、ゆーづのパフォーマンスが好きになった自分は、9th Single『自業自得』、10th Single『I want tomorrow to come』でも特に注目して見ていました。
東京ドームでの『自業自得』初披露の際のカッコ良すぎるパフォーマンスも印象的でしたが(なんならゆーづが一番無双してたまである)、特に今も大好きなのは『I want tomorrow to come』MVでのパフォーマンス。
MVがプレミア公開で解禁された時、一番に目を惹かれたのが、ゆーづの表情。
その後、誰よりもゆーづのショートクリップ(I want tomorrow to come Short Clip 3C verse Yuzuki Nakashima)の公開を待ちわびてた自信すらあるほどで。
僕の寝顔 誰かが見ててくれたら
それがしあわせだ
すぐ横で君が添い寝するような
そんな 安らぎの中
ちゃんと間違いなく 朝は来るよ
明日は 明日は 誰かのために
I want tomorrow to come
『それがしあわせだ』で見せる、誰よりも優しい表情。
『そんな安らぎの中』での松田里奈さんとのペアダンスで見せる、安心したような表情。
最後の『I want tomorrow to come』で見せる、未来を見据えたどこまでも真っ直ぐな目線。
でも、表情からは前向きな感情だけでなく、何か『不安』のようなものも感じられる。
そんな、ゆーづのパフォーマンスが大好きで、今でも定期的にShort Clipを見返すことがあるほどです。
だからこそ、11th Singleで選抜メンバーから外れたことは、とても悔しかった。
■Nothing special
自分がBuddiesとして櫻坂46を追い始めたのと同じタイミングである7th Singleから10th Singleまで、三期生の中から4作連続で選抜メンバーに選ばれていたゆーづ。
しかし、11th Singleの選抜メンバーが発表された時、そこに初選抜として石森璃花ちゃんの名前があった代わりに、ゆーづの名前はありませんでした。
璃花ちゃん推しでもある自分にとっては複雑なものでしたが、正直、璃花ちゃんが選ばれた嬉しさ以上に、ゆーづが選ばれなかった悔しさの方が大きかったです。
初めてBACKSメンバーとして活動することになったゆーづでしたが、そのポジションはBACKSセンター。
それは彼女にとって2曲目のセンター曲誕生を意味し、また初めてのBACKS LIVE座長を務めることを意味します。
お姉さんズ推しとして9th Single BACKS LIVE!!座長を務めた璃花ちゃんを見てきたからこそ、ゆーづがBACKS曲センターに選ばれたことは嬉しい出来事でした。
『Anthem time』に続く、2つ目のセンター曲としてゆーづに託された楽曲は『Nothing special』🦅
『特別なことは何もない』
そんな、ありふれた日常の中にそっと寄り添ってくれるような1曲。
初めて音源を聴いた時、歌詞にゆーづを感じました。
いつも 僕は平然としていたい
たとえ星が落ちてきたとしても…
何でもないような顔して そっと受け止めよう
どんなことがあろうと 風は通り過ぎるだけ
どこか身構えてしまうから
肩透かしを喰らうのさ
木々が空へと伸びるように
自然にこの身を任せよう
その真っ直ぐさ、全力さ故に、いつしか見失ってしまったもの。
選抜発表翌日のブログに綴られた葛藤。
今思い返すと、特に2Bの歌詞は、ずっと真摯に、全力で活動に取り組んできたゆーづへの『時には肩の力を抜いてもいいんだよ』というメッセージでもあったのかもしれません。
心が打ち砕かれようと 絶対に諦めはしない
夢に向かうまでの道のりよ
自分で切り拓け 未来を…
(中略)
さり気なく As if there's something else
この胸に何かしらの手応えがある
いつの日か As if there's something else
この手 ここで翳していたっけ
ずっと眩しかったのは 愛かもしれない
ゆーづは、加入以前から福岡県内の大学に通っており、先日、無事に卒業したことをブログで報告。
合わせて、アイドル&大学生の一日というVlogも櫻坂チャンネルで公開されましたが、その内容は、ゆーづ推しとしても衝撃的なもので、活動と並行しながら大学に通うため、頻繁に東京⇄福岡を飛行機で移動していたのだそう…
Vlog、ブログを見て読んでから聴く『Nothing special』は、より心に来るものがあります。
『頑張ることを諦めない』
本当に、ゆーづがセンターだからこその歌詞、楽曲なんだなあ…と。
ゆーづがこの曲を貰えてよかった。
MVのコンセプトは『能ある鷹は爪を隠す』。
最後に見せる、どこまでも真っ直ぐな目線、BACKS LIVEで見せてくれた笑顔が大好きです。
■ゆーづの推しポイント
さて、ここで私、多摩川車庫前なりのゆーづの好きなところ、推しポイントについて書いていきたいと思います。
①ブログに綴られる言葉
メンバーブログを読んでいる中で、何人か、ブログが好きなメンバーもいますが、特にゆーづのブログが好きで。
2023,12/8 #yuzukiblog
最初に『好き』と思ったのは、この時のブログだったような。
初めての三期生単独でのライブとなった『新参者』の10公演を終えてのものでした。
さらに、越えていきたいですね。 これから。
チャンスをつくれるような私たちでいたいですし、それを必ず掴んでいきたいです。
未来のことを、こうでありたいって口にするのをいつもは躊躇ってしまいますが、みんなともっともっと一緒に進んでいきたいって思ったから、なんだかいつもよりちょっと強気なことを書いてみました。
この強い気持ちも新参者で得たものの一つかもしれません。
これからも一緒にいてくれたら嬉しいです。
こんなアツい気持ちを持った子が、三期生の真ん中にいてくれる。
頼もしいなあ…と、当時から感じました。
ただ、その頼もしさが後にゆーづ自身の悩みの種にもなっていくのですが…
2024,2/8・2/13 #yuzukiblog
この時のブログも好き。
タイトルを見た時に、乃木坂46・久保史緒里ちゃんが主演を務めた映画『左様なら今晩は』を思い出して。
(もしかしたらゆーづも見てたかもしれない説はある)
別れを惜しむ気持ちがあるけれど、そのときが来てしまったのならば、左様ならば、私は笑顔で送り出したい。
という思いを込めました⌛
櫻坂46 中嶋優月 公式ブログより
璃花ちゃんとの2ショットとともに添えられた
『一緒に居すぎです』
の一文には、思わず笑ったものです😂
お姉さんズ最高でして。
櫻坂46のメンバーであるからには、もっとパフォーマンスをみていただけるように、自然と目がいくようなメンバーになれるように、努力します。
2024,5/23 #yuzukiblog
誰かの日常に影がさした時、暗がりの中でも手を取ってそっと助けられるような人になりたい
ライブは、もしかしたらそれを叶えてくれる場所かもしれないって思いました。
2024,6/26 #yuzukiblog
『11th Single BACKS LIVE!!』を見届けた今だからこそ思います。
きっと、ゆーづの根っこにある想いは今も変わらないのだ、と。
2024,10/18 #yuzukiblog
2024,11/15 #yuzukiblog
『本質的なこと』のnote記事でも書きましたが、この時のブログが本当に好きで。
ゆーづが伝えてくれた気持ちに、私も救われた一人でした。
そして、ゆーづのブログの特徴と言えば、最後の文章。
あなたにいいことばっかりありますように🌻
またね
ゆーづより
時々、一文目が変化することはありつつ、ほぼ全てのブログがこの文章で締めくくられています。
ゆーづ推しの中にも、この締めが好きという方もいるでしょう。
自分もその一人です。 笑
②パフォーマンス
自分の中で一番大きな推しポイントは、やはりそのパフォーマンス。
特に好きなポイントは2つあって、一つは表情管理。
『Anthem time』や『ULTRAVIOLET』のような明るい楽曲で見せる笑顔はもちろん、『I want tomorrow to come』や『Nothing special』などで見せるどこまでも真っ直ぐな目線、『自業自得』などで見せる強くてカッコいい表情など、楽曲によって見せる表情の幅広さが魅力的。
また、同じ楽曲でもその時々の心情によって違う表情を見せることがあります。
私がゆーづのパフォーマンスを好きになるきっかけとなった『何歳の頃に戻りたいのか?』では、“目の前で泣いている人に向けて笑顔で歌ってみたり”(by yuzukiblog)したこともあったそう。
22歳という若さでそれが出来るところは本当に凄くて、尊敬しています…
ダンスの動きの部分で言うと、繊細な手振りの美しさが特徴的で、もう一つの好きなポイントです。
『何歳の頃に戻りたいのか?』2サビの“サイファーダンス”と呼ばれるところ。
少し記事を遡ってぜひDance Practiceを見てほしいのですが、山﨑天ちゃん×森田ひかるさん~藤吉夏鈴さん、田村保乃さん×守屋麗奈さんが中心でパフォーマンスする中、その外周の真ん中でゆーづがパフォーマンスしています。
2サビから間奏にいくところで腕を広げる振りがあるのですが、ここの美しさたるや。
ゆーづが真ん中にいるからこそ、全体が綺麗に見える。
実は、とても大きな役割を果たしていると思うのは私だけでしょうか。
腕の長さを活かした、繊細で美しくしなやかな手振りのパフォーマンスは、『本質的なこと』や『Nothing special』でも。
『Nothing special』間奏~ラストサビ前半の部分は、特にそれがよく見られるところで、美しさ、しなやかさに加えて『柔軟さ』も、ゆーづのパフォーマンスの強みの一つであるように感じます。
③声
ゆーづの声って、独特な温度感があるなと思います。
どちらかと言えば低めのトーンながら、温かく穏やかな雰囲気もあって、その絶妙なバランスが聴いていて心地良いです😌
歌でもその独特な温度感が活きていて、ゆーづの歌声があるか無いかだけで、全体の感じ方が全く違います。
昨年は3シングル全てでユニット曲のメンバーに選ばれたゆーづ。
ちょっとずつでも、その歌声が評価されていたら嬉しい限りです。
④温かさ、真っ直ぐさ、謙虚さ
ブログ然り、パフォーマンス然り、それは一種の“人柄を映す鏡”でもあると思うのです。
ここまで色んな推しポイントを挙げてきましたが、最終的に行き着く先は、ゆーづの“ニン”の部分。
特に、彼女が持つ『みんなを包み込むような温かさ』と『どこまでも真っ直ぐなところ』、『内に秘める熱さと変わらない謙虚さ』が大好きだな、と感じます☺
地に足付けて、謙虚に、一生懸命頑張ります。
未来は今の積み重ねだと思うので、
この先のアニバーサリーもBuddiesと一緒に笑えるように
現状にしっかりと向き合っていきたいです
まだまだ、できるはず
こんなにも心を動かされて、その熱さや真っ直ぐさに引っ張られてか、自分でも振り返ると恥ずかしくなるぐらい熱い気持ちにさせてくれる。
そんな、ゆーづに出会えたことを誇りに思います。
一人の人間としてもすごく尊敬していますし、私にとってずっと憧れの人です。
■おわりに
ということで、今回は『私と櫻坂46 ~②ゆーづ編~』と題して、多摩川車庫前の推しメンの中から、三期生の中嶋優月ちゃんについて書いてきましたが、如何だったでしょうか。
実は、ゆーづのことは前にも一度書こうとしたことがあって。
2月17日のお誕生日に向けて書き進めてはいたのですが、途中でまとまらなくなってしまって書けないでいるうちに、出すタイミングを逃してしまいました。
今回、私のBuddies歴を振り返る上で、改めてこのタイミングでゆーづについても書いてみようと思い、下書きを一から書き直して今に至ります。
正直、この記事を出すことには怖さがありました。
というのは、BACKS LIVEの初日のMCで伝えてくれた言葉から、自分の『好き』を伝えることに少しの躊躇いを感じるようになったからで。
自分の『好き』というのは、あくまで私の中の勝手な趣味嗜好、捉え方、価値観でしか無くて。
ゆーづがどこまでも真っ直ぐな人だからこそ、自分たちが『好き』を伝えることで、必要以上に色々なものをその背中に背負わせてしまっていたら申し訳ないな…と思ったのです。
また、あの子が伝えようとしてくれた想いを、ちゃんと正しく受け止められているか。
今でも、自信はありません。
それでも『好き』を伝えようと思ったきっかけは、谷口愛季ちゃんのブログでした。
言葉にしなきゃ伝わらない。
だからこそ、みんなも推しメンに『好き』を伝えるんだよ~、と。
その通りだよな、と思いました。
愛季ちゃんの言葉に背中を押されて、自分もゆーづの好きなところを伝えてみよう、と勇気を出してみました。
もっとも、本人に伝えるなら先にレター書けよって話ですけどね。 笑
(メッセージアプリのレターは文字数制限きついねん…😅)
敢えてここで『好き』を伝えることで、色んな人に届いたらいいな、と思います。
このnoteを読んでいる皆さんにも、ゆーづの良さや魅力が少しでも伝わっていたら幸いです。
ゆーづ、大好きだよーー!!
いつもありがとう☺
ということで、今回はここまで。
今日も中嶋優月ちゃんと皆さんにいいことばっかりありますように🌻
See you soon…🌸
~お読みいただき、ありがとうございました。 多摩川車庫前、終点でございます。~
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