ママは定時で帰ります|はじめに|自己紹介と、ここで大切にしたいこと
やりたいこと、目的
私の記事は、「誰か」のために頑張っているあなたが、少し肩の力を抜いて読める場所です。
ここでは、私が日々やっている小さな改善を紹介しています。
特別なことではありません。
でも、もしあなたがそれを少し真似してみて
「あれ、これ自分でできるじゃん?」と思えたら、それがいちばん嬉しい。
「自分で自分を助けられた」という感覚は、思っているよりも、人を強くしてくれるからです。
システムや言語のこと
一般の方でも使えるように、Power Platform などのローコードツールを中心に紹介しています。
ただ、特定のシステムにこだわりはありません。
理想は「おばあちゃんでもわかる」くらい、シンプルに伝えることです。
無料で作成できるPower Automate for desktop を使った記事もあります。

「技術のための技術」ではなく、生活を回すための知識として、使ってもらえたら嬉しいです。
登場人物の紹介

色々な仕事をしてきた末、今は業務自動化エンジニアだけどきっと死ぬまでにまた仕事変わる。
ひとり親、時短、氷河期世代というハードモード人生。
目的はひとつ。
子を定時に迎えに行くこと。
そのために身の回りの業務を変えていったことをここで紹介しています。

O認定子ども園・年長のママの娘。
園ではしっかり者になりつつ、家では怪獣。玄関を開けた瞬間、噴火。
全力放電するイマドキガール。
その他の登場人物

営業部で働く時短勤務中の社員。
家庭と仕事の両立に悩みながらも、毎日がんばっている。
最近は、少しでも仕事を楽にできたらと思い、デスクトップフローの勉強を始めた。

業務改善室の花形。3人の子どもを育てている。
市民開発者の育成や業務改善の推進に日々奮闘中。
管理側の立場でもあるため悩みは多いが、気にせず突き進むパワフルなマルチタスク可能タイプ。
困ることも多いが、とりあえず動いてみるタイプ。

総務部で業務効率化を担当している。
人当たりがよく相談されやすいため、気づくといろいろな部署の悩みを聞いている。
ママともよく情報交換をしている。

以前は海外営業として第一線で働いていた。しかし、交通事故で子どもをかばった際に足を怪我し、現在の部署へ異動。
穏やかな雰囲気だが、現場経験が長く、人を見る目は鋭い。ママたちの頑張りを静かに気にかけ、無理をしすぎないよう見守っている。
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