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gentle_hippo9054
昭和系女子「ワイのマッマ」の苦悩
マッマ「り。」ってなんなの?
久々に実家に帰り、朝、下に降りてきた瞬間これだ。
源「りょうかいの略やで。」
マッマ「あああ!そういうことね。り。かあ。それはかわいいかも。」
いや受け入れるんかい。
マッマ「あとさー、「大丈夫です。」ってなんなの?」
源「・・・?」
マッマ「大丈夫ですってどっちか分からないのよ。結局ほしいの?断ってんの?って。」
源「身振り手振りがあるかないかで分かるんじゃないの?」
マッマ「いやこの前、直立不動で「大丈夫です」って言われたのよ。思わず、「へ?」って言っちゃったわよ!」
確かに何気なく使っている「大丈夫です」は年配さんたちから見たら、意図を汲み取れないのだろう。一理あるな。
マッマ「そういえば勘違いされたことあるわ。レジでビニール袋がいらないから、「大丈夫です。」って言ったら、若い子にビニール袋を入れられたのよ!ほんと「大丈夫です。」って言葉は嫌いなのよね。」
昭和世代のためにも、「大丈夫です。」は国会で定めるべきだろう。
石破、居眠りしている暇があったらちゃんと考えとけよな。
マッマ「あと私、了解って嫌いなんだよね。上から目線の感じがして。」
え、戻るの?
源「便利でいいじゃん。」
マッマ「いや、嫌いなのよ。承知しました。か、分かりましたでしょ。了解って嫌ね~」
源「2文字ですむからいいじゃん。(適当)」
マッマ「あ、そうだ。り。ってはやってる?これから使おうかしら。」
源「メッチャハヤッテル。ミンナツカッテルヨー(適当)」
マッマ「よーし、次からみんなに「り。」って使おう~♬」
・・・・・。
