見出し画像

昭和系女子「ワイのマッマ」の苦悩

マッマ「り。」ってなんなの?


久々に実家に帰り、朝、下に降りてきた瞬間これだ。

源「りょうかいの略やで。」

マッマ「あああ!そういうことね。り。かあ。それはかわいいかも。」

いや受け入れるんかい。


マッマ「あとさー、「大丈夫です。」ってなんなの?」

源「・・・?」

マッマ「大丈夫ですってどっちか分からないのよ。結局ほしいの?断ってんの?って。」

源「身振り手振りがあるかないかで分かるんじゃないの?」

マッマ「いやこの前、直立不動で「大丈夫です」って言われたのよ。思わず、「へ?」って言っちゃったわよ!」

確かに何気なく使っている「大丈夫です」は年配さんたちから見たら、意図を汲み取れないのだろう。一理あるな。

マッマ「そういえば勘違いされたことあるわ。レジでビニール袋がいらないから、「大丈夫です。」って言ったら、若い子にビニール袋を入れられたのよ!ほんと「大丈夫です。」って言葉は嫌いなのよね。」

昭和世代のためにも、「大丈夫です。」は国会で定めるべきだろう。
石破、居眠りしている暇があったらちゃんと考えとけよな。

マッマ「あと私、了解って嫌いなんだよね。上から目線の感じがして。」


え、戻るの?

源「便利でいいじゃん。」

マッマ「いや、嫌いなのよ。承知しました。か、分かりましたでしょ。了解って嫌ね~」

源「2文字ですむからいいじゃん。(適当)」

マッマ「あ、そうだ。り。ってはやってる?これから使おうかしら。」

源「メッチャハヤッテル。ミンナツカッテルヨー(適当)」

マッマ「よーし、次からみんなに「り。」って使おう~♬」

・・・・・。

ごめん、マッマが「日本で恥」かく前に「り」を国会で検討してくれ石破!


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集