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神奈川・石老山へ。しかし、そこは台風で崩落した”登山禁止”の道だった

2020年3月、神奈川県相模原市にある**石老山(せきろうざん)**へ行ってきました。この山は、創建1200年を超える顕教寺(けんきょうてら)への参道であり、点在する巨岩を巡る、歴史と自然豊かなハイキングコースとして知られています。

しかし、今回の記事で私が最も伝えたいのは、山の魅力ではありません。私が訪れた当時、この山は台風19号の影響で登山道が崩落しており、本来は”登山禁止”だったようだ、という事実です。この記事は、安易な登山を推奨するものではなく、災害後の山の危険性を伝えるための記録です。

本来の魅力と、目の当たりにした現実

石老山は、歴史あるお寺や巨岩、そして山頂から望む富士山など、多くの魅力を持つ山です。私も、そんな変化に富んだ道のりを楽しみに訪れました。

しかし、私が実際に目の当たりにしたのは、その魅力とは別の姿でした。「私が登ったルートでは3ヶ所くらい山道が崩落してました」という状況で、特に顕教寺の近くでは、道が大きく崩れ落ちている箇所もありました。

幸いにも無事に下山できましたが、後から「登山は禁止だったみたいです」と知り、事前の情報確認を怠ったことを深く反省しました。

この体験から伝えたい、最も重要なこと

この経験から私が学んだ最も重要な教訓は、**「登らないことをお勧めします」という一言に尽きます。もちろん、これは復旧が確認されるまでの話ですが、それ以上に大切なのは、「登山前には、必ず公式情報を確認する」**という習慣です。

大きな災害の後など、登山道は見た目以上にダメージを受けていることがあります。自治体や観光協会、山小屋などのウェブサイトで最新の情報を確認することが、自らの安全を守る上で何よりも重要だと痛感しました。

ブログでわかること(安全登山の注意喚起として)

この、危険な状態だった登山道の具体的な様子や、私が歩いてしまったルートの詳細を、今後の安全登山の注意喚起としてブログに記録しました。

  • 【最重要・登山道の状況】: 私が訪れた2020年3月時点での、登山道が崩落している箇所の写真を掲載しています。※大変危険なため、この記事を参考にした登山は絶対におやめください。

  • 【私が歩いたルート】: 私が結果的に歩いてしまった、石老山入口バス停からプレジャーフォレスト前バス停へ抜ける周回コースの詳細。

  • 【展望台の様子】: ルート上で唯一展望が良かった「融合平見晴台」や、木々で眺めが遮られていた「大明神展望台」のリアルな様子。

  • 【アクセス】: JR相模湖駅からバスを利用する方法と、行きと帰りでバス停が異なる点についての注意。

  • 【装備とデータ】: 低山ハイキングでの装備と、Apple Watchの活動記録。

この記録が、山の情報を事前に確認する重要性を再認識し、皆様が常に安全な登山を計画するための一助となれば、これに勝る喜びはありません。

↓ 詳細な登山記録は、以下のリンクからご覧いただけます。

顕教寺の参道、時を超える散策【石老山(694m)】|アクセス・ルート・所要時間・注意点

noteでは、これからも自身の登山経験に基づいた情報や、山の魅力について発信していく予定です。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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