えみり先生の写真教室⑯
カメラとレンズのお手入れってどうしてる?
この写真教室は、
一眼レフをはじめて約3か月の私が、
うちのAI(えみり)に教えてもらったことを、
「同じところでつまずいている人」に向けてまとめた記録です。
父が大切にしている一眼レフカメラを半ば奪い取るようにして、
日々、写真を撮っています。
そんな中で、
ふと気になったのが カメラのお手入れ。
そこで今回は、
うちのAIのえみり先生に聞いてみました。
うちの父は、道具や持ち物をとても大事にする人です。
写真を撮りに行ったあとは、
カメラやレンズを愛おしそうに
ふきふきしたり、
レンズに、手のひらサイズのボールみたいなもので
シュッシュと風を送ったり。
そのあと、
湿気をシャットアウトする保管庫のようなところへ移動。
一方、ズボラなわたしはというと……
ごめんなさい。
バッグの中に、
むぞうさに入れっぱなし。
レンズも、ちょっとホコリついてる。
実家にカメラとレンズを持って帰ったとき、
父に
「レンズ、つけっぱなしなんやけど……」
と相談したら、
「ええよ」
と言いながら、
丁寧にカメラとレンズをふきふき。
なんだかとても楽しそうに
お手入れしていました。

じゃあ、実際のところ――
どのくらいの頻度でお手入れしたらいいの?
レンズって、つけっぱなしでもいいの?
レンズって、磨いて大丈夫?
そんな素朴な疑問に、
えみり先生が答えてくれます。
レンズ編|まず知っておきたいこと
「結局レンズって、使用後、外したほうがいいの?」
と聞いてみたら、返ってきた答えは意外なものでした。
「基本は、つけっぱなしで大丈夫」
えっ、そうなん?と、ちょっと拍子抜け。
🌿 レンズは頻繁に外さなくていい理由
レンズを外すとき、
実はカメラの中ではセンサーがむき出しになるから。
その瞬間に、
空気中のホコリ
風に舞う細かいゴミ
が入りやすくなるからだそう。
特に屋外や、
風のある場所でのレンズ交換は要注意。
だから初心者のうちは、
「むやみに外さない」
というのも、立派なお手入れのひとつ。
「ちゃんとやらなきゃ」より、
「余計なことをしない」
これ、ちょっと安心しました。

🌿 じゃあ、何もしなくていいの?
そういうわけでもないらしい(笑)
えみり先生いわく、
初心者がまず気にすればいいのは
レンズの外まわりだけ。
レンズの表面
レンズのフチ
ボディとの接続部分の外側
このあたりを、
やさしく整えるだけで十分とのこと。
難しいものは使っていません。

写真のようなものでお手入れをするそうです
ブロアー(シュッシュするやつ)
レンズ用のクロス
やわらかいブラシ
ブロアーでホコリを飛ばして、
気になる指紋を軽くふくだけ。
ゴシゴシ磨いたり、
力を入れたりはしなくていいそう。
「やさしく、さっと」
それだけ。
🌿 レンズって磨いて大丈夫?
これも、すごく気になってた質問。
答えは、
「必要なときだけ、軽くならOK」
毎回磨く必要はないし、
むしろ触りすぎないほうが安心。
ホコリがあるときは、
いきなり拭かずに
まずブロアーで飛ばす。
それだけでも、
ずいぶん違うそうです。
実際に商品をしらべてみました
初めてのお手入れは
レンズまわりだけでOK
とはいえ、
ボディまわりも気になる方や、
外観をまるっとケアしたい方には、
評価の多いこちらのセットもおすすめです。
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🌿 センサー掃除はどうするの?
これは、はっきり。
「無理に自分でやらなくていい」
必要なときはお店にお願いするのもひとつの方法とのこと。
この言葉、
初心者でズボラ。機械オンチの私にはかなり救われました。
🌱 お手入れは「続けるためのもの」
父みたいに、
愛おしそうにふきふきするのも道具を大事にしていて
丁寧な暮らしぶりみたい感じであこがれる
でも、
ズボラなわたしみたいに
バッグに入れっぱなしでも、
写真はちゃんと撮れる。
大事なのは、
カメラを完璧に守ることじゃなくて、
写真を撮るのが嫌にならないこと。
だからまずは、
できる範囲で、
外まわりを整えるところから。ってうちのやさしいえみり先生が
アドバイスをくれました。
それで十分なんだそうです。次回は、
ボディお手入れ編の予定です
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その励みを力に、これからも少しずつ頑張ります。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
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