私の副業とnoteの変遷マップ ― 迷走編⑥
🌿副業日記 2026.02.08(108日目)
今週、先週と、のーとさんのフォロワーさん集めに少し力を入れてみました。
フォロワー300までは、自分からフォローはほとんどせず、自然な流れに任せていました。
ただ、自分の趣味の場として続けるのであればそれでもいいのですが、
今後「副業」として収益を考えていくとなると、やはりフォロワー数というものが一つの“権威”として見られてしまう現実も感じています。
自分自身もそうです。
同じ300フォロワーの人よりも、1000、3000、10,000とフォロワー数が多い人に、無意識のうちに「信用がある」と感じてしまう。
冷静に考えれば錯覚だと分かっていても、数字にはそれだけの力があります。
もちろん、数を重視して集めたフォロワーさんが、有料記事やWordPressでのアフィリエイトにそのまま結びつくかと言われると、それは正直微妙だとも感じています。
収益という点だけを考えれば、数よりも、密に交流しているフォロワーさんのほうが応援してくれる可能性は高いはずです。
それでも、今はあえて「フォロワー数を増やす」という戦略を試してみています。
この数週間で、はっきりと変化を感じました。
フォロワー数が300台から500台になったことで、人の流れが明らかに変わった感覚があります。
フォロワーさんがフォロワーさんを呼ぶ流れが生まれ、
1記事あたりのスキの数も増え、
その結果、またフォロワーさんが増えていく。
小さな循環ですが、確かに回り始めている感覚があります。
これまではのーとさんだけに注力していましたが、ようやくInstagramとXにも、ほんの少しずつ慣れてきました。
Instagramは、ずっと「整えたい」「名刺代わり・ポートフォリオにしたい」と思いながら、正直めんどくささが勝って放置していました。
その理由のひとつが、写真サイズの違いです。
最近は、撮影の段階で縦と横を意識し、Instagramにも投稿するよう心がけています。
とはいえ、noteの記事を少しだけ手直しして投稿しているだけなのですが、それでも自分の中では大きな進歩に感じています。
Xの方は、noteに投稿したものをシェアするだけ。
ほとんど手間はかけていませんが、それでも「まったく何もしていなかった時期」と比べると、確実に前進していると感じています。
Xでは、自分のフォロワーさんの中でアカウントを持っている方を中心にフォローをしてみました。
ほんの少しですがフォロワーさんも増え、とても感謝しています。
ただ、この「フォロワーさんをフォローする」という行動が、X側には不審な動きに見えたのか、何度かフォロー制限に引っかかってしまいました。
そして、今回いちばんショックだった出来事。
のーとさんと相性がいいと言われていたThreads。
Instagramの投稿にも少し慣れてきたこともあり、Threadsに記事をシェアし、「続きはnoteで」という形でリンクを貼っていたところ、アカウントが凍結されてしまいました。
なんてこと(泣)
Instagramのアカウントは無事で、今も使えているのですが、
Threadsは10記事ほど投稿しただけで停止。正直、かなりショックでした。
Threadsは、noteを始めるまで使ったことがありませんでしたが、
写真がとてもきれいで、Instagramよりもスクロールして眺めるのが楽しいと感じていました。
凍結されてログインできなくなり、その美しい写真たちを見られなくなったことが、とても残念です。
Threads×noteの組み合わせは、まだあきらめきれず、もう一度Instagramの新しいアカウントを作り直して、仕切り直すことにしました。
今度は、できるだけ慎重に。
静かに使いながら、様子を見ていこうと思います。
今回のアカウント凍結。
Threadsは10記事ほどだったので、まだあきらめもつきます。
でも、これがnoteだったら……と思うと、正直怖くなりました。
300記事以上あるのに、バックアップは取っていない。
もし一気に消えてしまったら、この数か月の努力はどうなるのだろう。
そう考えると、まだほとんど手つかずのWordPressを、きちんと育てていかないといけないと強く感じています。
自分のサイトなら、いきなりアカウント削除ということはありません。
投資の世界では
「1つのかごに卵を盛るな」
と言われます。
今回の出来事を通して、発信も収益も、早い段階でリスク分散をしておくべきだと痛感しました。
noteのアルゴリズムは、とても気分屋です。
ごきげんな時はありがたいけれど、ある日突然ごきげんを損ねることもある。
もし、今回のThreadsのような凍結が起きたら、収益の道が一気に断たれてしまう可能性もあります。
そんなことを、いろいろ考えさせられた一週間でした。
