#001 自信がなくなるとよく人に頼ってしまっていた
*はじめに
ここ1年くらい、知り合いと交換ノートみたいな感じでやり取りをしていました。
だけど、1年続いたからもういいかなと思って、急遽交換ノートをやめることにし、交換ノートをしていたら書こうと思っていたことをノートに書いて、その中で「あ!」と思うことを抜粋して書いていけたらなと思っています。
知り合いじゃないところに「このようなことを思った」とか「このように考えて悩んでいる」などを書くのは緊張するけど、過去の知り合いが言ってましたが「人にはなす」という「はなす」には「話す」という意味と「放す」という意味があると。
自分から悩みなどを開放するという意味で、こちらのnoteにちょこちょこと書けたらいいなと思っています。
悩みや発見がない限り更新する可能性は低そうですが、気付きがあれば書こうと思っています。
*今日の本題
私は自信がなくなったり、不安に陥ったりすると、よく人に相談していました。
きちんと相手を選んで話をしているのですが、人間関係が乏しい私は、だんだん話す人が固定化してしまい、毎回相談していた気がします。
相手も疲れてしまったら申し訳ないなと今になってはわかるのですが、その当時は周りが見えなかったのだと思います。
ネガティブなことを毎日送ったり、こんなことに怒ってる!みたいなことも書いたりと、振り返ると人に話す内容はポジティブとネガティブだとネガティブが勝り、無意識に自分の望んだ返事じゃないと不快になってしまったり(きっと相手に答えを求めながらも、自分の中で答えは出ていたのかもしれないと今になって思う)だんだん話す人が固定した分、離れたいと思った人も現れたのも事実で、人に頼りつつも自分に共感する人を探していたのかもしれないです。
相談相手を探していたはずが、自然と自分に共感する人探しみたいになって、自分都合な性格になっていったなと気付くことができました。
*今日のまとめ
相談相手としての良い人探しと、自分都合での良い人探しは、同じ「良い人」という字(言葉)を使っても、意味が全然違い、自分都合での良い人探しはしないでおこう。
