見出し画像

#270[コングラ]noteを彩る詩,AIとの邂逅,表現への葛藤と、詩の新たな可能性[2024年10月]

半年まえの作品、自分の作品を読者の方と近い目線で客観視。作品を通して、あなたが何を感じるか。自由に受け取ってほしいと思います。

今週もありがとうございます🎵

10/21 分 2作品、2枚です
(2024/10/14~10/20 投稿分)

140字小説の長文化は、もうしばらくかかります💦

Akari_Records ←はじめました!🙋‍♀️


イヤホン推奨✨ 意外と「音が厚い」んです。
ほとんど、今のこの 桜の季節 に合わせた作品です。
BOSEで聴くと聴こえにくい楽器がはっきり聴こえます。


(約 2,300 字)


はじめに

今日は、私生活プライベートの都合で後回しにしていた、
昨年の「コングラボード」のご紹介です。

発表しそびれた記事は少し時間が経ってから起こすことにしました。
あと2記事ほど書く予定です。(2024年4月分、11月分)


創作の軌跡と変化を辿る

2024年10月3週目の作品です(コングラ記事、10/21予定分)

爽やかな秋晴れと金木犀きんもくせいの香り。
秋の散歩にはうってつけの、穏やかな日が多い月でした。

「読者は何を求めているのか」「読者にとってどのような価値があるのか」という新鮮な視点を常に持ち、客観的に見つめ直す機会が、本企画です。

この月は特に歌に力を入れ、感情表現の発掘を試みました。
旅行記を歌謡曲に。
2025年、阪神淡路大震災から30周年を見据えた試みです。

■ J-POP(自作歌詞、AI 曲)

※ 歌詞を、自由詩扱い

#170 花時計の街へ(旅行記)
#168 きみのコーヒーを冷まさない(家族愛)

#167 君のいる家へ帰るよ(家族愛)
#165 I am here for you !, 放課後を駆け抜けろ!(友情,恋愛)
#160 優しい風に乗って、思い出の星空へ[試作A](回想,逡巡しゅんじゅん


昨年の振り返り、めざしている活動の軸

言葉と一緒に、いい加減が伝わってしまいそうで(10月15日)

この絵が偶然出たのは
このつぶやきのためだったのかな?

7月頃からは、ずっと書き溜めていた作品の手を止めて、資料集めや読み込みをしていました。セリフはほぼ決まっていますが、いわゆる「地の文」での苦戦です。人間関係への繊細な考察に基づく、人物の細かい性格設定や背景を裏づける「理解力」の不足を補うために、作詞を始めました。

読者の緊張を解きほぐすような親しみやユーモアと、その根底の深い思考と洞察力。芸術・文学・比喩的表現が圧倒的に足りない部分を、文学で補う計画です。


AIとの出会いが創作にもたらした変化

手は表情豊か、さあ、この手は……?(10月24日)

実は「手」を描きたくて、何度も、何度も AIに頼みました。
おかげさまで10代の頃からの夢が叶いました。

自分の作品を、水彩画・楽器・文学、どれにするか。
昨夏はとことん自分と向き合ったと思います。

文学、小説、noteではないと云われた昨年。この意味では、答えは「絵・音楽」だったのかもしれません。意図して「書く」を続けてきて心底よかったと思ったのは、さまざまな人の「手」に出会えたこと。

「少しやりにくい」と感じるものを大好きに変え、大切なものに変えるべく自分と向き合うと、必ず道が拓けてきました。その時に、信頼できる「だれか」の手があると、安心感して進んでいけそうですね。



note からの通知

こちらをきっかけに
直近で読んでくださった方の
記事をシェアしてもいいですね、読み合うと楽しい!


撮っておいてよかった😊
始めて170日目(8カ月)の方
当時の筆者はこんなもんでした🎵



コングラ記事、こうして生まれました

こんにちは、久藤あかりです。私は数年前から応募用の小説を書き、昨年 noteを始めました。先月でnote1周年。半年以上前から今年のコンテンツが決まらず、書きながら考え、悶々と過ごしていました。

たとえば、コングラ記事。単なる過去の寄せ集めではなく、成長の軌跡を辿るドキュメンタリーを作りたくて、ボードを集めてきました。

1年間続けてきた中で感じていた焼き直し感を払拭し、新たな魅力を模索したかったのです。

そこで、4/1から下記の企画で「おもて」に出てみました。
早速よい意識づけのヒントが生まれています。



当時の作品群、コングラボード

よかったら遊びにきてくださいね。

▼ 2024/9/23(月・祝)~9/29(日)作品

▼ 2024/9/30(月)~9/6(日)作品



あとがき

当時の記憶は生々しくはないものの、勢いが宿っています。
未熟ながらも、当時の情熱を感じていただければ幸いです。

読み手に自由に受け取ることを期待する一方で、自分自身が各作品に込めた意図や、振り返りを通して得た気づきを伝えたいという強い想いがあるにも関わらず、それができないことに苦しさを感じてきました。

この二つの欲求のあいだで葛藤し、どちらか一方を選択しなければならない感覚に陥ってしまうと、 創造的な表現は制限され、苦痛を伴うものになりがちです。

言葉はときに、私たちの想いを十分に伝えきれないもどかしさを感じさせることもありますが、それでも言葉を通して皆さんと繋がりたいと思っています。

そして何よりも、みなさんが「読んでよかった」「また読みたい」と思えるような、具体的な成果や発見、そして心に響くメッセージをお届けすることを、今後もご期待いただければと思います。

早速、昔の作品を読みに来みにきてくだされば、うれしいです。


トリミングに失敗💦
すみません、ご愛嬌🙈


それではまた、次の記事でお会いしましょう!


▶ほかの記事をお探しですか?(記事検索)
すべての記事:人気、急上昇、新着、定番など

いいなと思ったら応援しよう!

久藤 あかり | はじめまして! スキ、コメントが1番うれしいです。私の記事を元にあなたの記事を書いてもらうのも大歓迎!心が動く言葉はありましたか?ご感想お待ちしています😊

この記事が参加している募集