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#368[エッセイ] noteで書きたい「わたしのエッセイ」[700字]

書くのが苦手な私が、それでも言葉を紡ぐ理由

noteで書くのは、まるで、エッセイストや新聞記者の気分です。起承転結の4段落を150字ずつ。600字のエッセイを毎朝かけたらどんなに素敵でしょう。1年もつぶやき生活をしてきたのなら、書けそうな気がしてきます。

150字は意外に書けます。なんせ、140字より10字も多くて、句読点も入れられて、カタカナ語も大丈夫。優しい言葉を選んでも、すっきりと枠内に収めて、おしまいまで言いきるゆとりがあります。

言葉を書くのは相変わらず慣れなくて、言葉と向き合うたびに肩がこわばるのを感じます。noteの環境の変化にもあまり追いつけなくて、読むのも、書くのも落ち着かない毎日です。

心の震えを、言葉に変えるということ。

小さな環境の変化でさえ、感覚がしびれてマヒしたようです。絵も描けない、プロンプトの言葉も出てこない。電流が流れたまま、ピリピリ震えているような緊張が、いつも心にあります。
それは、1年前と何も変わっていない、そんな風に感じてしまうのです。

140字や、300字でnoteを続けてきてよかったです。

忙しくても、タイミングを逃しそうでも、字数の感覚に慣れていると、臨機応変に対応できます。
丸一日、何も思い浮かばなくて寝落ちしそうな夜も、読者の方々がいるからこそ、書き続けられました。

ああ……本当に、去年よりも書くのが楽になりました。
どうして、こんなにゆっくりなんだろう。誰かの不安を煽る、温かい言葉をいただいてしまう罪悪感、焦りが無力感に変わります。

物語を創るのが苦手で、遠回りし過ぎていますが、読んでもらえる安心が、心をほぐしてくれます。

ゆっくりでも、一歩ずつ。
みんなで歩んでいけたらうれしいです。


<了, 約720字>


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生成は、Image Creator、モデルは GPT-4o です。

白い紙に、えんと、ペンがかいてある。えんの中心には、why?とかかれている。えんの中心から上に向かって矢印のひかれた、かきかけの方位のような図形
はじめに見出しにした画像です


DALL-E3(7対4)



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久藤 あかり | はじめまして! スキ、コメントが1番うれしいです。私の記事を元にあなたの記事を書いてもらうのも大歓迎!心が動く言葉はありましたか?ご感想お待ちしています😊