#475[2026年]新年のごあいさつ── 運命を動かすのは、小さなときめき
note と出会ってからも、暮らしのなかで感じたことを、言葉にまとめられらずに悩んでいました。
(書き下ろし、約 2,300 字)
それを、年末に少し言葉にできましたので、
ご挨拶の代わりに、2つのお話をしようと思います。
2025年、人生の “スイッチ” として現れた人
2026年を「どんな年にするか」
そのほか、お好きなところをお読みいただければと思います。
「気もちの順」で並んでいますので、読みにくいと思います。
よろしくお付き合いくださればと思います。
・・・
人生の “スイッチ”として現れた人
さて、はじめは「心を動かされる場面」について。
noteでも日々、創作など作品との出会いがあります。
心を動かされるとき。それは、
相手の姿勢に、未来の自分の可能性を重ねたとき。
この言葉を、2025年に置いてきました。
喜怒哀楽、すべての「気もち」が生まれる動機です。
2025年、私の人生のスイッチを押してくれた人たちがいました。
その出会いが、私の文章の見え方を教えてくれました。
そして、私の中の季節が少し変わりました。
およそ 3,000名様の読み手に向けながらも、
たった1人──未来の自分に届く言葉を、これからも紡ごうと思います。
わたしが変わることが、誰かの未来をときめかせる──そう在りたいと思っています。そうさせてくれている、家族や周りに感謝の日々です。
・・・
出会いは、目的ではなく「きっかけ」(note 2024年)
今日を丁寧に生きて、
毎日、言葉の贈り物をして、贈られて。
それが、朝の「行ってらっしゃい」と思い、
2024年は、毎朝、短文投稿で伝えていました。
暮らしから芽生えた感情は、恋人や上司、配偶者、色んな人の姿やカタチを借りて現れます。
noteの場合ですと、文章の硬さなどの文体、
小説やエッセイなどのジャンル、
そして、歌や絵などの形態と言えそうです。
これらは、
つまり、自分の姿を映す「鏡」ということ。
そして、自分を、人を見送ること。
それを続けてきたことの積み重ねで、
また次の自分に出会い、人と豊かになれると感じています。
自分に「惹かれる」、どんな自分?(2025年)
その時のあなたが、叶えたいこと、ありたい姿は、どんなものだったでしょうか。
それを具体的にイメージしてみましょう。
少しでもそうなれるように、代替行動でも、少しずつ動いて行って、今があると思います。
制作者や、作品というカタチになって現れる。
そう改めて思いました。
なにかを否定した時、その一面がみせる、私の知らないこと、知るべきことを探すのです。
・・・
心の機微に触れ、心が動くのは自然なこと
noteの街を歩いていると、
無いものを持つ人に惹かれたり、
心が痛くて思わず目を背けてしまったり。
そこには、善悪も、よしあしもなくて、
ありのままを受け止めることができるかどうかだけ。
そうして、一人で心と命を繋いでいくことが、創作。
穏やかで、健やかにいられるかどうか、
自分の反応を試すためのテストのようなものです。
(この話は、一昨年もしたかな?)
わたしたちの前に「あの人」が現れたのは、
「このこと」を話させるための、神様からの贈り物。
わたしは、この習慣をつけてから、
どんどん未来が拓けていくようになりました。
ただし、とてもゆっくりです。
これ以上、早くすることはできないのです。
とてももどかしいです。
・・・
2026年をどんな年にするか
今年は『健やかでいよう』と思います。
肌や髪をきれいに保つ、栄養を摂る
おしゃれや趣味、人と会う、笑顔でいる
なりたいか、なりたくないか
いつまで、何を持っている。よさをどう保つ
立派なことをしない、目指さない
眩しくない、暑すぎない、心地よく
等身大の自分を、自然とかがやくイメージ
出版はしたいです。
でも、本という「モノ」があればいいわけではないのです。
自分の可能性を見つめる
なにがしたいかを集中してよくみる
感情を丁寧に扱う
未来の長さを見つめながら動く
心が、どれくらい動くのかをたしかめる
こんなふうに、「生きる」ということをしようかな、
と思っています。
・・・
これまで出会った人、これから出会う人は、
あなたの心の扉を「ノックしただけ」って……?
扉を開けるのは、あなた自身。
まだ出会っていない「ラッキー」に出会うための
コツを、あなたにだけお伝えします。
身の周りを整える
健やかな心身と笑顔
ほんの少しのゆとりをもつ
周りがどう動くかは周りが決めることで、
案外「自分で決められること」って少ないんですよね。
手元・足元を大切に。
「いまを活かして」いる間に、
少しずつ「自動で」「勝手に」素敵になって、
いつの間にか、本当にそうなるように。
そして、未来のあなたに「もう一度」会って、
ときめく。そこを、めざしていきます。
そのあなたが、自分も、誰かも、幸せにすることでしょう。
その未来の感覚を、冬の朝の空気に重ねてみると──
あなたの歩幅で、あなたの呼吸で、あなたの時間で書いてください。
冬の朝、窓を開けると、
冷たい空気が頬に触れます。
その冷たさは、
痛みではなく、
どこか新しい始まりの匂い。
過去の「あの日」まで、
あなたはずっと過去の影の中にいました。
あなたのもっていた痛みは、
まるで冬の底に沈む氷のようで、
触れるたびに胸の奥がきしんだこともありましたよね。
でも、
その氷は少しずつ薄くなっていったと思います。
そこである日、
あなたはふと思いました。
──未来を見てもいいのかもしれない。
その気持ちは、
大きな決意ではなく、
ほんの小さな、
指先ほどの温度だった。
でも、
その温度は確かだった。
あなたの心の奥に灯る小さな光を、そのまま言葉にしていくことで、あなたの未来が変わります。
一緒にがんばりましょう、応援しています。
応援よろしくお願いいたします🍀


▶ほかの記事をお探しですか?(記事検索)
すべての記事:人気、急上昇、新着、定番など
いいなと思ったら応援しよう!
スキ、コメントが1番うれしいです。私の記事を元にあなたの記事を書いてもらうのも大歓迎!心が動く言葉はありましたか?ご感想お待ちしています😊