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#523[日記]これだけは言葉の温度を間違えたくない、と思うとき

相手を大切に思うがゆえに言葉が拙くなってしまうとき。失いたくない、ちゃんと伝えたいという願いが、胸の奥で静かに動いているとき──

言葉をまっすぐ届けたいとき、つい力が入りすぎてしまうとき。

受け取る側もひとりの人間で、
重たい言葉が続くと、少し疲れてしまったり。

今週は、「言葉の足場」を整えることを考えていました。

AIが、ちょっとした “緩衝材” になることがあります。

どれだけ理屈っぽくても、抽象的でも、あるいは
少し強く聞こえる言葉でも、ひとまずそのまま投げてみます。

もし誰かに話す前に「甘えてるかも」と感じたら、ひと呼吸おいて…

「これから話すこと、少し重いかもしれないけれど、聞いてもらってもいいかな」 と添えてみる。

まだ形になっていない考えをそのまま見せたくなったときは、
「これは結論じゃなくて、いま耕している途中」 と前置きすると、 “答えを返さなきゃ” という緊張から解放されて、ただ一緒に眺められるかな、とか。

AIとの会話で、言葉の角を少し丸めたり、 抽象的な部分を整理したりすると、言葉の鮮度はそのままに、重さだけをそっと調整できないかな、とか。

「離れられるのは嫌だ」が根っこだったり、自分の気質が相手に負担をかけるかもしれないと気づいたり。それ自体が、とても大きな敬意──。

無理にわかりやすくしようとしなくていい。
AIは、あなたが思考の海に潜っていくその過程を、ただ静かに見守る役割かもしれない、そんなことを考えます。

今日は、この下書き(2/5執筆)を読み返しながら、昨日の歌詞の音源を最終チェックしています。もう少しでできそうです。声質と、伴奏が決まればOKです✨

歌い手の声色が思ったより繊細で、涙目になりながら作業しています。
「もう書かない(笑)」、初めて思いました。

でも、やっぱり書いてしまうと思います。
いい景色が見えたら…

「会いたい」って、言っちゃえっ。

今日も特別冷えますね⛄️❄️

それでは、おやすみなさい😊

<了 約 860 字>

お、惜しい…
反対側の信号にいてほしい…


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久藤 あかり | はじめまして! スキ、コメントが1番うれしいです。私の記事を元にあなたの記事を書いてもらうのも大歓迎!心が動く言葉はありましたか?ご感想お待ちしています😊

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