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【私の小さなルール】心が沈んだ時、1つだけ決めてることがある

心が沈むとき、ありますよね。

理由もなく疲れていたり、
ほんのひと言で傷ついたり、
自分だけが取り残された気持ちになる夜もある。

そんなとき、私にはひとつだけ決めていることがあります。

 

「誰かに優しくする」

それは、たいそうなことではありません。

レジの人に「ありがとう」と言う。
すれ違いざま、誰かに道を譲る。
SNSで素敵だと思った言葉に、いいねを押す。

ほんの少しのことでいい。

でも不思議とそれだけで、
自分の心が、すこしだけ柔らかくなる気がするんです。

 

優しさって、贈りものじゃなく循環かもしれない

もともとは、自分を守るために始めたルールでした。
優しくすることで「自分は大丈夫」と思いたかったのかもしれません。

だけど続けていくうちに、気づいたんです。

人にやさしくすると、その瞬間だけでも自分が「誰かの力になれた」と感じられること。

それって、自信とか、自己肯定感とか、
言葉にしにくいですが、たしかな支えになる。

そしてそれは、相手にも伝わって、また誰かに広がっていく。

優しさは、贈って終わりじゃなくて、
循環して、いずれ自分に戻ってくるのかもしれません。

 

【Point】優しさで心を整える3つのヒント

① まずは小さな声かけから
「ありがとう」「おつかれさま」など、日常の中のやさしい言葉を意識的に増やしてみる。それだけで空気がやわらぎ、自分の内側にも穏やかさが戻ってくる。

② 相手の「いいところ」を心の中で見つけてみる
声に出さなくても、誰かの素敵な部分を見つけるだけで、自分の心が前向きになる。優しさは、まず目線から始まる。

③ 見返りを期待しない
優しくすることは、自分のための行動でもある。返ってこなくても、それでいい。自分の心が整っていく、そのプロセスに価値がある。

 

最後にもう一度。

どんなに心が沈んでいても、
誰かにやさしくできたとき、
ほんの少し、自分のことも許せる気がするんです。

それが私の、小さなルール。

あなたにも、そんなルールがあったら、ぜひ聞かせてください。

 


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