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AI時代こそ「メモ」が必要になる理由

OpenAIのサム・アルトマンは、大量に手書きメモを取るそうです。

AI分野のリーダー的存在も、アナログな感覚を大切にしていることに、なんだかホッとしませんか?


今や、情報はすぐに手に入るようになりました。検索すれば答えは出てくるし、ChatGPTに聞けば、ていねいな解説も一瞬で得られます。

でも私は「知っていること」と「考え抜いたこと」には大きな違いがあると思っています。

だからこそ、AIが進化するこの時代に「メモ」が人間らしさを支える鍵になると信じています。

「メモって、ただの記録でしょ?」と思う方もいるかもしれません。でも実は、メモには自分の考えや視点を整理し発展させる側面もあるのです。


AIに頼れる時代だからこそ、問われるのは
「どんな質問をするか」と「どう受け止めるか」

つまり、同じ情報を手にしても、それをどう考えるかで差がつく時代になってきたのです。

今後は「考えを形にする技術=メモ」こそが、ビジネスでも人生でも、一歩抜きん出るための武器になると感じています。

メモは、忘れないために書くだけではありません。考えを深めるために書くのです。

そんな習慣こそが、AIには決して真似できない“人間の思考力”を支えてくれるのだと、私は信じています。



【PickUP】メモをとる時に意識したい3つのこと

① 何を書くべきか?
 ・メモの基準を持つ
 ・学びになるもの
 ・面白いもの

② どう書くべきか?
 ・ポイントを探す
 ・箇条書きで抜き書きする
 ・気付きを加える

③ どう使うのか?
 ・すべて見える化する
 ・自分の視点で課題を整理する
 ・打ち手を構造化する

★解説
・①②はインプットメモ
 →自分の琴線に触れるのはどんな情報か知る

・③はアウトプットメモ
 →考える力を引き出す、創造性が高まる

出典:考える人のメモの技術


\ 考える力を引き出したいあなたへ /



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