【感動】桜を見に行ったら「明石家さんま」さんに遭遇した話
桜の季節、東京の名所・千鳥ヶ淵に足を運んだ先日のこと。朝から絶好の花見日和で、妻と二人で国会議事堂付近を歩いていました。
遠くの千鳥ヶ淵の桜並木に目を移すと、まだ満開ではなさそうな気配……
「首相官邸の方まで行ったことがないから足をのばしてみようか」とすこし回り道をして散策することに。
さすがは首相官邸、厳戒体制で周辺には緊張感が漂っていました。でもここの桜は綺麗だった(サムネイルの画像は首相官邸前の道路です)
そんな緊迫ゾーンを抜けて最高裁判所の裏まできたその時、ふと前方の道路に目をやると、高級車が信号で停まっていました。
「あれ?」
運転席に見慣れた顔が見えて、思わず二度見。
間違いない、明石家さんまさん本人です!
周りには人がほとんどいなく誰も気がついていません。
興奮して思わず手をふった妻と私。するとさんまさんはチラリとこちらを見て、軽く手を上げて返してくれたのです!
信号が青に変わると、さんまさんは煙草に火をつけてアクセルを踏み、颯爽と走り去っていきました。後ろ姿を見送りながら興奮が込み上げました。
やっぱりスターは違いますね、ますますファンになりました。
あとから冷静に考えれば、おそらくさんまさんにとっては日常的な出来事の一つなのでしょう。でも、私たちにとっては特別な瞬間
千鳥ヶ淵の見事な桜のはずが、完全にさんまさんとの一瞬の交流に「持ってかれて」しまった花見でした。
【追伸】
千鳥ヶ淵は満開ではなかったので、靖国神社の桜の標本木をみてきました(開花宣言)

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