ブログ初心者の失敗談:大好きなニッチ分野に特化して、誰にも読まれなくなりました
今日は私の大失敗な体験を赤裸々に語ります。
ブログ初心者あるあるの「好きすぎるテーマを選んで、誰にも読まれなくなった」という失敗談です。
当時の私は「自分の大好きな趣味のブログを作れば、きっと面白いものが書けるはず!」と思い込んでいました。
結果として3ヶ月で撃沈。
まさかの月間100PVも行かない悲惨なブログになってしまいました。
こだわりすぎて誰も読まないブログになった理由
そのテーマとは「レトロゲーム攻略」。
それも、誰もが知ってるスーパーマリオやドラゴンクエストではありません。
マイナーな記事を書きまくりました。
例えば、ファミコンの「たけしの挑戦状」という、販売本数10万本にも満たないクソゲーの攻略記事。
当時の私は「たけしの挑戦状は名作だし、絶対需要あるはず!」と本気で思っていました。
しかし冷静に考えてみてください。
40年前のマイナーゲームの攻略記事を、今の時代に必要とする人がどれだけいるでしょうか。
ブログは「自分の趣味」と「需要」のバランスが大事
振り返ってみると、当時の私には「書きたいこと」しか考えていませんでした。
「読者は何を求めているのか?」
「どんな記事なら役に立つのか?」
「誰に向けて書くのか?」
こういった基本中の基本を完全に無視していたのです。
自分の趣味に没頭するのは素晴らしいことです。
しかし、ブログで読者を集めるには、「自分の興味」と「読者の需要」のバランスを取る必要があります。
読者目線で考えることの重要性
例えば、スーパーマリオの攻略記事であれば、今でもスイッチで遊べますから需要はあります。
また、マイナーなレトロゲームでも
「プレミアがついて高値で取引されている」
「リメイクされる噂がある」
といった新しい切り口があれば、記事は読まれます。
つまり
「趣味」と「需要」を組み合わせる発想
が必要だったのです。
どうすれば需要のある記事が書けるのか?
レトロゲームというテーマを活かすなら、こんな切り口で書くべきでした。
「昔のゲームは今いくらで売れる?プレミアソフトの見分け方」
「レトロゲームを今の子供と一緒に遊ぶコツ」
「懐かしのゲームを現代風にアレンジ。リメイク情報まとめ」
こういった記事なら、実用的な情報として読者に価値を提供できます。
失敗から学んだブログ運営の本質
この失敗から、私は大切なことを学びました。
ブログは単なる日記ではなく、「読者に価値を提供する場所」だということです。
今では、記事を書く前に必ず
「この記事は誰の、どんな悩みを解決できるのか?」
を考えます。
そうすることで、趣味の話題でも十分に読者を集められるようになりました。
あの頃の私のように「好きなことを書けば読まれるはず」という思い込みで躓いている方は、ぜひ反面教師にしてください。
まずは読者のニーズを理解すること。
そこから、あなたの「好き」を活かした記事作りを始めていけば、きっと価値のあるブログが作れるはずです。
そのノウハウの全てをここに書きました。
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