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岐阜お城巡り ひとり旅日記①|岩村城と城下町食べ歩き

今回のお城巡りの目的地は「日本のマチュピチュ」苗木城をはじめとする、岐阜の山城(岩村城、郡上八幡城)たちです。

山城の苔むした石垣や、自然の緑と一体化した要塞のような佇まいには、深いロマンを感じます。「体力のあるうちに、絶対に見ておきたい!」と思い立ち、公共交通機関を使った2泊3日の旅を計画しました。

1日目は、日本三大山城の名城・岩村城へ。
緑に包まれた石垣と、城下町での美味しい食べ歩きを満喫しました。

旅の写真とともに、一緒に歩くような気持ちで楽しんでいただけたら嬉しいです。


福岡から岩村へ

7:55の便で福岡空港を出発し、中部国際空港(セントレア)へ到着。

ここからセントレア → 金山駅 → 恵那駅 → 岩村駅というルートで、名古屋鉄道、JR、明知鉄道を乗り継ぎます。

車窓の景色を眺めながら、13時頃に岩村駅へと到着しました。

明知鉄道の車両

あまからの五平餅

岩村駅から徒歩5分、岩村城下町の「あまから」さんで、名物の五平餅を頂きました。

小ぶりのお餅に、胡桃が入った甘じょっぱい味噌ダレを塗って炙ってあり、口に入れるとあまりの美味しさに、内心唸ってしまいました。
登城前の最高のエネルギー補給になりました。

香ばしいタレが絶品です

岩村歴史資料館

城下町のゆるやかな上り坂を進み、登城口近くにある岩村歴史資料館へ。
百名城スタンプはここで押せます。

岩村城は織田信長の叔母「おつやの方」の「女城主」の悲話が残るお城。
こちらで歴史の予習をしていきました。

敷地内に復元された太鼓櫓

岩村城

標高717m、日本一高い場所にある山城・岩村城まで登っていきます。
山道は足腰に堪えましたが、息切れしながらも、次々と現れる苔むした石垣に胸が高鳴ります。

「六段壁」と言われる六段積みの石垣は、見ごたえがありました。

登城口
山道を登ります
苔むした石垣が素敵です
迫力の六段壁

カステラCafeカメヤの焼きカステラ

岩村城の登城後は、城下町の「カステラCafeカメヤ」さんでひと休み。

アイスと焼きカステラのセットを頂きました。
朱塗りのお盆や和の食器が可愛らしいです。

疲れた身体に染みる優しい甘さ
中庭の景色にも癒されます

松浦軒本店のカステーラ

城下町にある、1796年創業の松浦軒本店さんへ。
江戸時代から伝わる製法で作られた、カステーラをお土産に購入しました。

砂糖、卵、はちみつ、小麦粉というシンプルな材料で作られた、素朴な甘さのお菓子でした。
日持ちは1週間程です。

美濃太田のホテルにチェックイン

翌日は長良川鉄道で郡上八幡に向かうので、長良川鉄道の始発駅、美濃太田駅前に泊まりました。

美濃太田駅から徒歩2分「ホテルルートイン美濃加茂」さんです。

恵那駅で買った名物の朴葉寿司を夕食に。
朴葉の香りがして、さっぱりと頂けました。

飛騨牛の時雨煮と鮎の一夜干しが載っていました

1日目はこれにて終了。

ご当地グルメはどれも美味しく、山城と城下町を堪能できて大満足の1日でした。

2日目は、続百名城で日本最古の木造再建城、「水のまち」の郡上八幡城を目指します。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。


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