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高速で事故って臨死体験したときのコトそのまま書きます

19才の時に高速道路で路上に放り出されて臨死体験しました。
その時、見たもの、感じたこと、聞かされた言葉をスピリチュアルな着色をせずに、事実だけを書いておきます。皆さんの生きるヒントになれば良いと思います。

事故の状況

19才当時、私は友人の父が経営する建設会社でアルバイトをしておりました。その日は現場から帰る前にファミレスで食事をして2tトラックで事務所に帰るところでした。確か夕方だったと思います。

友人が運転し、真ん中に私、友人の父が助手席に座って高速道路を走ってました。

革ジャンを着ていたので秋頃だと思うのですが、その日はやや寒くて過酷な現場だったので、食後という事もあり運転しながらウトウトしてしまったのだと思います。

私が寝てしまったので友人は気を使って静かにしていたのでしょう。その内彼も眠たくなって事故ってしまったようです。ほんと申し訳ない。

後から聞いた話では、高速道路の追い越し車線でガードレールに接触して回転したそうです。

私は「ウオォォーーーーン」というけたたましいトラックのエンジン音で目を覚ましました。

目の前にはトラックのフロントが見えており、何が起きたのかいまいち解りませんでしたが、異常なエンジン音を聞いた私は「やばい!爆発する、エンジン止めないと!」と思い、立ち上がろうと膝を立てました。

すると激痛が走り、のけ反りながら仰向けに倒れました。あまりの痛さに悶絶していると、急に視界が小さくなり、アスファルトの道路に背中からスーっと吸い込まれてゆきました。

ほんとに何もない、真っ暗な空間に吸い込まれるとあんなに激痛だったのが嘘のように無くなり何も感じなくなりました。ホッとした私は深呼吸をして安堵しました。

目の前に現れ、語りかけてきたもの・・・

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