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【実録】50代が銀行の相談窓口に行ってはいけない理由

こんにちは、お金の先生あきです。

先日、YouTubeチャンネルの登録者500人突破を記念して
動画のテーマアンケートをとったところ、
あるお一人の方からリクエストをいただきました。

「銀行の窓口やSNSに騙されない、
守りの投資ルールを知りたい」

たとえお一人の声であっても、
それは今、多くの50代の方が静かに抱えている
不安そのものだと感じ、
忖度なしで「50代が守るべき投資の真実」をお伝えします。


なぜ「銀行の窓口」へ行ってはいけないのか?

老後資金への不安から、
つい足が向いてしまうのが銀行の窓口かもしれません。

しかし、厳しい言い方をすれば、
銀行の窓口は「相談する場所」ではなく
「商品を買わされる場所」です。

窓口の担当者は、
資産運用のプロである前に「販売のプロ」なんです。

彼らには販売ノルマがあり、
どうしても手数料の高い商品(投資信託など)を
勧めざるを得ない構造があります。

ですが、私達は
50代の大切な資産を、高い手数料で目減りさせてはいけません。

「わからないものには手を出さない」。
これが守りの投資の鉄則です。


SNSの「神銘柄」という甘い罠

最近ではYouTubeやSNSで
「この銘柄を買えば間違いない」といった
極端な情報が溢れています。

しかし、20代と50代では、投資に取れるリスクが全く違います。

一発逆転を狙って流行りの銘柄に飛びつくのは、
ギャンブルと同じです。

50代に必要なのは、華やかな利益ではなく、
「大きな失敗をしないこと」

平均値や他人の成功に惑わされず、
自分の暮らしのサイズに合った運用を見極めることが重要です。


——知っている人だけがこっそり差をつけている
10のポイントをLINEでお渡ししています。


50代からの「守りの投資」3つのルール

私が1,000人以上の相談を受けてたどり着いた、
失敗しないためのルールは以下の3つです。

  1. 支出のダウンサイジングを先に考える 投資で増やすことより、まず今の生活費を整える方が、老後の安心感は格段に上がります。

  2. 「沈黙の赤字」に気づく 物価が上がる今、貯金だけではお金の価値は目減りします。インフレから資産を守る視点を持ちましょう。

  3. 正しい「順番」を守る 流行りのNISAを始める前に、まずは自分の家計の現状を把握すること。順番を間違えると、不安は消えません。


最後に

私自身、かつては投資で失敗し、
数百万円以上の授業料を払ってきました。

その経験から言えるのは、
投資は「手法」よりも「マインド」が大切だということです。

等身大の自分を見つめ、わかる範囲で一歩を踏み出す。
その小さな勇気が、10年後のあなたを笑顔にします。


知っている人だけがこっそり得をします。
まず自分がどれだけ知っているか、
10のチェックをお渡ししています。


最後に

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書いている人

特定の商品を売らない、中立の独立系FPあき。
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