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「物価が上がってお金が減っていく」と不安なあなたへ。金利上昇の本当の理由と、普通の家庭が今すぐできる生活防衛策

みなさん、こんにちは。
「ファイナンシャルプランナー相談」へようこそ。
1歳半のやんちゃな息子の育児と、毎日の家計管理に奮闘しているFPパパです。

最近、スーパーに買い物に行くたびに「えっ、また値上がりして」とため息が出てしまうことはありませんか? 息子のオムツやミルクの値段を見るたびに、私も妻と顔を見合わせて「じわじわ家計に響くね」なんて話しています。

ニュースをつければ「歴史的な円安」だとか「金利上昇」「財政問題」なんて難しい言葉が飛び交っていて、「なんだか大変な時代になっていくのかな」と、将来に漠然とした不安を抱えている方も多いと思います。

でも、安心してくださいね。難しい経済の仕組みを完璧に理解しなくても、私たちがやるべき「家族を守るための対策」は、実はとってもシンプルなんです。今日はインフレや金利の動きを一緒に優しく紐解いて、どっしり構えられる安心のヒントを見つけていきましょう。

そもそも「インフレ」って何? お金の価値が目減りする仕組み

「物価が上がる」ということは、裏を返せば「私たちが持っているお金の価値が下がっている」ということです。

例えば、これまで100円で買えていたリンゴが、インフレで200円になったとします。リンゴ自体は何も変わっていないのに、手持ちの100円玉1枚では買えなくなってしまった。これが「お金の目減り」の正体です。

大河ドラマなどの歴史を見ても、戦が続いて通貨の信用が落ちると、物価が跳ね上がって民衆が困窮するという場面がよくありますよね。現代の日本でも、まさに形を変えて同じような「お金の価値の戦い」が起きていると言えます。

だからこそ、銀行口座にただ現金を眠らせておくだけでは、数字は減らなくても、買えるモノの量が知らないうちに目減りしてしまうというリスクに、私たちは気づく必要があります。

なぜ今、金利が上がっているの?

ニュースでよく聞く「金利上昇」。なんだか難しそうですが、これは国や中央銀行が「これ以上、物価が急激に上がりすぎないようにブレーキを踏んでいる状態」なんです。

金利が上がると、企業がお金を借りにくくなって経済のスピードが少し緩やかになります。これが「インフレ対策」としての金利上昇の本当の理由です。

「金利が上がると住宅ローンはどうなるの?」と不安になる方もいらっしゃいますよね。私は宅建士や住宅ローンアドバイザーの資格も持っていますが、焦って変動金利から高い固定金利に飛び乗る必要はありません。まずは自分の家計の「石垣(固定費)」がガチガチに組まれているかを確認することが先決です。お城づくりと同じで、土台がしっかりしていれば、多少の金利の波が来てもビクともしません。

43歳FPパパの「我が家の場合」とインフレ防衛策

では、私たちはどうやってこのインフレ時代を生き抜けばいいのでしょうか。

「FPである私はどうしているかというと、周りの騒ぎをよそに、新NISAで『世界全体の成長(世界株や全米株、成長エリア)』に淡々と資産を分散させて放置しています」

私は証券アナリストとしてのロジカルな視点も持っているので、個人口座では半導体株などの尖った攻め方も少しブレンドして「資産爆発」を狙っています。なぜなら、日本円だけの価値が下がっていくなら、世界で戦える強い企業や、価値が上がり続ける資産にお金を逃がしてあげる(購買力を守る)必要があるからです。

ただ、ここで大切なのは、投資に回すお金を増やすために無理をするのではなく、まずは「家計管理」を徹底すること。

実は私、休日に趣味の「街歩き」をしながら、地元のスーパーの価格の変化や町の移り変わりを眺めるのが大好きなのですが(日本遺産検定3級の血が騒ぐんです笑)、よく観察していると、同じ商品でもお店や買い方によって驚くほど価格が違います。まずはそうやって身近な支出を把握し、スマホ代や使っていないサブスクなどの固定費を削って「浮いたお金」を作る。その浮いたお金で、世界に分散投資をする。

この一連の「仕組み」を作ってしまえば、円安が進もうが金利が上がろうが、私たちは枕を高くして眠ることができるのです。

インフレや金利のニュースを見て「これからどうなるんだろう」とパニックになる必要はまったくありません。「自分の家計の陣形を見直すタイミングが来たんだな」と、前向きに捉えてみてください。

「ニュースの意味がやっぱりよく分からない」「我が家の住宅ローンや投資のバランス、これで合ってる?」と迷ったときは、いつでも私の相談室を頼ってくださいね。あなたの家族が20年後も笑顔でいられるように、一緒に作戦を立てていきましょう。

🎁【一歩踏み込んで、一緒に考えてみませんか?】

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

1歳半の息子を育てる43歳のFPとして、普通の家庭の目線から、少しでもあなたの暮らしに役立つヒントをお届けできていれば嬉しいです。

もし、「うちの家計の場合はどうなんだろう?」「難しいお金のこと、もっと安心して相談できる場所がほしいな」と感じたら、ぜひメンバーシップ『ファイナンシャルプランナー相談室』を覗いてみてください。

相談室の中(メンバー限定エリア)では、私がガチで実践している新NISAの運用実績や買い付け銘柄、家計改善の裏舞台などを包み隠さず公開しています。

メンバー限定のコメント欄では、個人的なお金の疑問や不安も、いつでも気軽に質問・相談していただけますよ。

完璧な知識を競う場所ではなく、みんなで将来に関わる「お金の悩み」を「安心して学ぶ場所」です。

まずは初月だけでも、お気軽に相談室のドアを叩いてみてくださいね。あなたとお話しできるのを、心から楽しみに待っています!

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