40冊読書習慣(3) 本棚に入れた瞬間、その本は読まれなくなる
本を読むかどうかは、
気合や意志で決まるものだと思われがちです。
でも実際は、
もっと手前のところで決まっています。
本棚は「遠い」
多くの家で、本棚はこんな場所にあります。
• 別の部屋
• 壁際
• 生活動線の外
つまり、
本棚のある場所まで行く必要がある。
この時点で、
脳は無意識にブレーキをかけます。
今じゃなくていいか
後でまとめて読もう
これが、
積ん読の始まりです。
読まれる本の条件はシンプル
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