栞| 40冊読書習慣(30)
みなさんは、どんな栞(しおり)を使っていますか?
本を買ったときについてくる栞や、本の中に挟んであるハガキなんかを栞代わりにしている人。
カバーを折り返して、そのまま栞にしている人もいるかもしれませんね。
私の場合は、お気に入りの栞を何本か持っていて、それを使っています。
文房具屋さんでも売っていますし、旅先のお土産屋さんで買うこともしばしばあります。
私がよく使うのは、金属のタイプです。
薄い金属がS字のようになっていて、曲線部分が本の背表紙にかかるようになっているもの。
小樽や箱根、中華街など、旅行に行ったときに自分へのお土産として買った、思い出の品です。
これを書いていて思い出したんですが、昔ギリシャに行ったときに、布製の伝統柄のブックマーカーを買ったんですよね。
実家に置きっぱなしにしていることを思い出しました。
今度、取りに行くとします。
……と、導入が長くなりましたが、今回のお話は、
「お気に入りの栞があると、読書が続きやすくなる」
という話です。
単純に、お気に入りの道具ってテンションが上がりますよね。
栞も同じだと思います。
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