クロダイ・チヌの釣り方 1000枚達成後 2026年7月の釣果 How to Fish for Black Sea Bream : Reaching the 1,000-Fish Milestone – July 2026 Catch Results
2026/7/31更新
7月に入り、一日釣果が10枚を超える日が複数発生し、昨年2025年の釣果数を超えました。
クロダイ・チヌのハイシーズンです。
ただ熱中症警戒アラートが頻発し、気温が体温を超える日が続いており無理はできません。
適度に休憩を入れながら7km前後をヘチ釣り歩きしています。

先週、一日の釣果が10枚超えである"つ抜け"を立て続けにできました。
7月21日 10枚 つ抜け
7月22日 20 枚 つ抜け×2 ダブル
7月23日 12枚 つ抜け
7月24日 20枚 つ抜け×2 ダブル
ラッキーの連続です。
"つ抜け" とは
一日10枚以上の釣果を "つ抜け" "つ抜けした"
などと表現することがよくあります。数え方で、1つ、2つ 〜 9つ、10となる中で1から9までは つ が付いているが10からは つ が抜けることから"つ抜け"とされています。
今年のヘチ釣りで心掛けていることは
ハリス 1号 矢引の長さ
エサ ミジ貝 小指の爪サイズ
重り 糸オモリ
で、
仕掛けタイプは 内オモリ式 です。
詳細はこちらをご覧ください。

前年2025年は釣行も少なく、枚数を伸ばせませんでした。
今年は積極的に時間を作り、短時間でもヘチ釣りに行くよう心がけています。
次は月毎の累計トレンドです。
年始からコツコツとチヌを釣って貯金を作りました。
昨年トレンドラインを安定して超えていました。



クロダイ・チヌが掛かると脳内にアドレナリンが噴き出し、投資にギャンブル性を求める必要も無くなります。低コストで興奮できるヘチ釣りを楽しんでいる最中も、倹約したお金でほったらかし投資を続けています。
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